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スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

There's no me without YOU

横山さん36歳のお誕生日おめでとうございます。

ジャニオタになる前から横山さんの顔がとても好みで、ジャニオタになってから暫くしてONで東海林先輩を演じる横山さんに惹かれて、なんとなく公開日当日に観に行った破門で完全に横山さんに堕ちて早3ヶ月が過ぎました。

mugeeko.hatenablog.com

横山さんは担当というよりも、私にとってアイドル界の神のような存在だなぁと思います。あまりにも尊敬の念が強すぎる。

シャイで恥ずかしがりやで不器用で本当はアイドルには向いていない性格なのかもしれないけれど、関ジャニ∞のためなら誰よりも前に出て発言して。メンバーと一緒の時は、俯瞰で周りを見て絶妙なパスを出して。関ジャニ∞をまだ知らない人に向けたアピールだけじゃなく、エイトレンジャーやドッキリなどの既存のファンを喜ばせる企画も考えて。数年前からハマった筋トレや食事制限を今でも続けていて、舞台の共演者に稽古中に焼き鳥を食べまくっていることをバラされたり(かわいい)。ほかにもいろいろあるけど、とりあえずこんなの相当頭が良くてストイックじゃないと出来ない。知れば知るほど頭が良くてストイック。すごい。

だけどきっと横山さんの世間一般のイメージは、「陽気で楽しい関西人」だと思います。これってすごくかっこいいことだなぁと思います。苦労したことや、努力したことなんておくびにも出さず、パブリックイメージを守り続ける横山さんは本当にカッコいいです。リアクションも大きいし、下ネタも普通に言うし、一般的なアイドルとしてのイメージとはかけ離れているのかもしれないけれど、アイドルの中のアイドルだなぁと思います。

私は今までHey!Say!JUMPをずっと応援してきて、ほかのグループにお金を落とすよりなら、どんどんHey!Say!JUMPに落としたいなぁと思っていました。その概念を初めて壊したのが、ほかでもない横山さんだったんです。

関ジャニ∞の過去のコンサートの演出はどれも最高だし、横山さん自身もソロコンや舞台を既に経験しているわけで、それらを生で観てみたかった気持ちは勿論あります。でも好きになったタイミングを変えたいとは思いません。映画館で横山さん演じる二宮に魅力されて、その足で主題歌であるなぐりガキBEATのCD全種と、映画関連雑誌を買いあさりました。帰宅して狂ったようにそれらを観て、どんどん横山さんにのめり込んで今に至ります。映画も何度も観ました。観れば観るほど新しい発見があって、本当に面白かったです。

私は明日(5月10日)初めて生の横山さんを観ることができます。横山さん2度目の主演舞台「上を下へのジレッタ」です。横山さんはレンジャーで「新しい世界に連れて行きますね」なんて、あまりにも魅力的な殺し文句を私たちにくれました。36歳になって初めて舞台に立つ横山さんが、どんな世界に連れて行ってくれるのかとても怖くて楽しみです。

私にも新しい気持ちが生まれたりするのかな。ワクワクドキドキ。いざ、ジレッタの世界へ!