読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

雄也くんの放つ言葉が大好きだという話

髙木雄也くん27歳のお誕生日おめでとうございます。

雄也くんのお誕生日をお祝いするのは3回目です。担当として祝うのは2回目。まだ2回目、もう2回目。

正直、雄也くんは本来全然タイプではないし、私は元々熱しやすく冷めやすい性格のため、去年雄也くんが誕生日を迎えた時に、心のどこかに「来年も雄也くんの誕生日を祝えるのだろうか」という気持ちがあったような気がする。でもそんなのは全くの杞憂でしかなかった。飽きるどころか、日に日に好きの気持ちが増しています。

私は雄也くんの好きなところを上手く言葉にできないんだけど、強いて言うなら、普段は全然アイドルらしくない発言*1をするくせに、時に誰よりアイドルらしい言葉をナチュラルに発するところが好き。

26歳の雄也くんが発した言葉の中で特に心に残っているものがいくつかあります。

一つ目は裕翔くんと広島のラジオにゲスト出演した時に言った「人生が楽しくなかった時が無い。生まれ変わってももう一度自分やりたいもん。」という言葉。私は幸せなオタクでいたいから、全部自分の都合の良いように解釈しちゃうんだけど、この言葉って少なくともアイドルという職業を選んだことを後悔していたら出てこない言葉だと思うんです。やっぱりアイドルを追いかけているとすごく楽しいんだけど、どこか人の人生を搾取して自分の人生を豊かにしているような感じがあって、必要のない罪悪感を感じる時があったんですよ。でも、晴れた。雄也くんのことが好きだからこそ感じていた暗い気持ちを、雄也くん自身が晴らしてくれた。絶対にアイドルやってて楽しいことばかりじゃなかったと思うんです。実際、雄也くんは辞める一歩手前までいった過去があるわけだし。でもその辛い過去さえひっくるめて「楽しくなかった時が無い。」と言えちゃう雄也くんは、本当に懐が深くて、かっこよくて、眩しいなぁ。アイドルとして100点満点以外の何物でもないなぁ。雄也くんは自分を飾らず、精神的に健康でいてくれるから、追いかけててとても気持ちいいです。雄也くんが生まれ変わっても雄也くんでいてくれるなら、私も生まれ変わってもまた雄也くんのファンになりたい、うん。

2つ目はツアーのパンフレットで語っていたもの。今回のツアーは『DEAR.』というタイトルだったから、パンフレットでも手紙についてのインタビューが載っていて、その中に「初ファンレター、または思い出深いファンレターは?」という質問がありました。この質問に雄也くんはこう答えていました。

初めてファンレターをくれた人が、今もずっと手紙をくださっていて。あるとき「結婚することになりました」って書いてあったの。その方が幸せになるのも、それを報告してくれたこともすごくうれしかった。

私は雄也くんのファンレターに関するエピソードが大好きなんだけど、*2このパンフレットのお話はダントツで好き。雄也くんにファンレターを出し続けてるファンの方も、ちゃんとファンレターを読んで、内容を把握していて、祝福する雄也くんも、もうほんと全てがキラキラしていて大好きなエピソード。今までファンレターなんて出したところで、読んでもらえないから意味ないと思ってました。でもこのインタビューを見てからは、定期的にファンレターを書くようにしています。本当に読んでるかどうかなんて分からないけれど、雄也くんなら読んでくれそうだよなって思えるし、そう思わせてくれる雄也くんが本当に素敵すぎる。余談だけど、雄也くんにファンレター書くときは、めちゃめちゃ気を遣うのでひらがなが多くなってしまう。そして私も結婚の報告ができるように婚活死ぬ気で頑張るねっ!!!

3つ目は最新曲「OVER THE TOP」のメイキングで語ってくれた今年の抱負。がんばって文字起こししてみたよ!

「10周年だからこそスキルを…自分のスキルをちょっと上げたいなと思います。最近はなんか結構詩を伝える曲だったりってのが、Hey!Say!JUMPに増えてきたんで、やっぱりそれには歌唱力とかも表現力とかも必要になってくるんじゃないかって思って…そういうスキルを上げてもっともっとより伝えられるような人になれたらいいなと思いながら、2017年頑張ります。」

シンプルに泣いた。ほんとに初めて見たとき号泣した。ずっと雄也くんから聞きたかった言葉そのものだったから。

元々、雄也くんは歌がとても上手で、雄也くんの歌を宝物のように扱う髙木担ってめちゃくちゃ多いんです。そんな中、雄也くん自身が頑張ると決めたことが、髙木担が大切にしている「歌」なのが私は本当に嬉しかった。髙木担はもうほんと100%って言っていいくらい、みんな雄也くんの歌声が大好きなんです。でもそんな思いとは裏腹に、決してソロパートは多いと言えない状況が続いています。でも雄也くん頑張ると言ったからには、めちゃめちゃ頑張ってほしい!そしてJUMPの歌の核のような人になって、もっともっと歌声を聴かせてもらいたい!ボイトレにかかる費用積極的に出してあげたい!雄也くんが自ら「頑張る」って言ってくれるなら、私も声を大にして応援していきたい!頑張れって言えることが本当に幸せだ!あとただ歌が上手くなりたいって言うんじゃなくて、詩をもっと聴いている人に伝えられるようになりたいっていうのが、雄也くんのあたたかい人柄が見えてすごく好き!

そもそも雄也くんはオーディションで1人だけ「人前では歌えないです」って言い切っちゃうくらい歌が嫌いというか、相当苦手意識あったと思うんだけど、今ではユニット曲の歌い方に納得がいかなくて、翌日レコーディングしなおしたってくらい拘ってて嬉しい。これからがめちゃくちゃ楽しみ。見えない未来をワクワクさせてくれるアイドルって本当にアイドルとして正しすぎる!

 

26歳の雄也くんからは本当にたくさんの幸せをもらいました。これからまた一年、雄也くんはどんな夢を見せてくれるのかな。どんなあたたかい言葉をくれるのかな。とんでもなくぶっとんだことも言うんだろうな。楽しみでしかない。

27年前、生まれてきてくれてありがとう。アイドルでいてくれてありがとう。応援させてくれてありがとう。雄也くんは毎年お誕生日動画で親に感謝するようにって言うけど、今日は雄也くんのご両親に感謝申し上げたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。なんかもう雄也くんにはどれだけ感謝してもしきれないくらい、たくさんの幸せを貰いすぎている。雄也くんのことが大好きです。どこが好きかって聞かれると本当に難しいんだけど、本能が好きって言ってるんだから、これからもずっと好きです。雄也くんの誕生日を祝えることがとても幸せです。雄也くんには私以上に幸せを感じて生きていってほしい。二度と来ない27歳、二度と来ない10周年。たくさんのチャンスと笑顔に溢れた一年になりますように。あ!食べ過ぎにはくれぐれも気をつけて!

 

27歳おめでとう!!

*1:女子の「欲」であんまり嬉しくないのは?って質問に「性欲。疲れそう(笑)」って答えてたの面白すぎる

*2:実家に住んでる頃にファンレターの収納スペースが無くなってお姉ちゃんの部屋にも置かせてもらった話とか