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スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

ずっと輝いていて

ポエムです。ポエム記事。いや、ここ最近の記事ほとんどポエムみたいなもんだったけど。もはやポエムと妄想で出来てるブログといっても過言じゃないけど。でも今回はさすがにポエマーにならざるを得ない。私だってそろそろ楽しい記事が書きたい。しょせん、外野がほざく事なのでカチンとくる表現があるかもしれない。それでも私は今自分の中にある気持ちを吐き出したい。

11月24日、私はずっと前からこの日を楽しみにしていた。でもその楽しみな気持ちは割と早くに打ち砕かれる事になる。

KAT-TUNから、ジャニーズ事務所から田口淳之介くんが居なくなる。

その事実が彼らの口から告げられた時、とてもびっくりしたのと、いわゆるHyphenじゃないのに辛くてたまらないのとで、テレビ画面を見つめる事ができずすぐ風呂場に逃げ込んだ。正直、私はKAT-TUNに全然詳しくないし、思い入れのある曲も無い。そろそろ友人にDVDを借りて勉強して、あわよくばいつかコンサートに行ってみたいなと思っていた程度。それでも凄くショックだったし、初めてジャニオタでいることが怖くなった。

私は心のどこかでデビューがゴールと思っていた部分があったのだろう。実際つい先日、11月22日に友人(非オタ)とこんな会話をしたばかりだった。

友「JUMPのメンバーもさ、いずれ俳優一本でやっていきたいとか言ってさ、JUMPからいなくなるかもしれないじゃん。」

私「いやいや無いでしょwみんなJUMPの事相当好きだろうし。」

この考えって甘いんだね。現にデビューしてからグループを去った人達は確かにいたと知っていたはずなのに。Hey!Say!JUMPだって元から9人じゃなかったって知っていたはずなのに。田口くんだってKAT-TUNの事が好きだと公言していたと知った。それでも、いなくなってしまうんだ。いつかもしかしたら、山田くんが絶対エースという重責に耐えきれず辞めてしまうかもしれない。薮くんが本当に30歳になったらいなくなってしまうかもしれない。光くんの言う夢がJUMPにいたら出来ない事だったらどうしよう。雄也くんももう一回しっかり勉強をしたいって言い始めるかもしれない。裕翔くんが、知念ちゃんが、圭人くんが、有岡くんが、伊野尾さんが……99.9%ありえないって信じていても、田口くんという前例が出来てしまった以上、いつかその0.1%の現実が訪れてしまうかもしれないと思うと、辛すぎて悲しすぎていっその事オタ卒してしまいたいと思った。

JUMPのメンバーがこんなに大好きだけど、将来JUMPの誰かが自分の人生を歩むために、私たちの前からいなくなる時、きっと私は応援できない。それだけ大好きな人なら応援してやれと多くの人は言うかもしれない。辞める事によって逆に彼らは身近な存在になるかもしれない。応援するべきだと分かっていても、どんなに頑張っても一生触れられない存在だとしても、私は彼らはずっとアイドルで居続けてほしいと願ってしまう。ファンのエゴとは分かっていても、いつまでも広いステージの上で派手な衣装を着て、キラキラの笑顔で手を振って欲しい。それだけが私の願いです。

さっきオタ卒してしまいたいと思ったと書いたけど、実際はしばらく無理なんだろうなと思います。だって結局は傷ついた心を癒やしてくれるのもアイドルだから。とりあえず今は彼らがアイドルでいてくれることに感謝して、彼らのアイドルとしての未来に思いを馳せたいと思います。暗い気持ちを吐くのはこれが最後という事にして。