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スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

いわゆる

すみません今回も面白い話ではないです。今までも面白い話なんか無かったじゃねーかというツッコミはしまってくれ、打たれ弱いから。

私は伊野尾さんを好きになってから初めてファンクラブというものに加入し、毎日新しい情報を心待ちにして、毎日DVDや録画していたテレビ番組を見るようになって、本当に毎日楽しい。JUMPを知って伊野尾さんを好きになった頃はたまたま生活が上手くいってなくて、毎日辛かった。でもファンになってからは辛い事があっても、JUMPが見せてくれるであろう未来が楽しみになった。本当に感謝してもしきれない。そして今私は転職活動を地味に始めている。転職先は生まれてから今まで住んでいる東北ではなく、関東にする事を決めた。上京を決めたのも伊野尾さんの『人生の大きな選択で悩んだり、もしかしたら道を間違えたりっていうことって絶対あると思うけど、それでも、それでいいじゃん?そんなことより、選択肢がたくさんある生き方のほうがいいじゃんって、俺は思うし。そういう生き方をしたいから。』という言葉の力が大きい。今までは一生ここで暮らして結婚して子どもを産んで…という人生を思い描いていた。でもこの言葉のおかげで、不安の方が多いけど、新しい人生を歩む決心がついた。私の人生を変えるきっかけをくれたくらい、伊野尾さんは私にとってとても大きく特別な存在で、自慢の自担だった。

でも、じわじわ心の中を髙木くんに占められてきている話は以前このブログにアップした。

mugeeko.hatenablog.com

 そもそもなんで髙木くんが気になってきたかというと、いのたかコンビが好きになった事が大きい。このコンビを意識したのはジャンプdaベイベー*1内で髙木くんが「昔マジ伊野尾くんのこと苦手だった。」と発言したことがきっかけだと思う。一見あんな平和なグループでそんな関係の人たちいたんだね!?と当時ド新規の私はビックリした覚えがある(今も新規だけど)。そしていのたかを調べていくうちに、髙木くんの可愛いギャップキャラが大好きになった。それでいて男らしい髙木くんはリア恋枠となり、その気持ちもブログに綴った。でも担当は伊野尾さんという気持ちは全然ブレなかったし、ほかのメンバーの事も同じくらい大好きになっていた。

その気持ちが少し変化したのは、8月21日だと思う。この日は次の日にHey!Say!JUMPがV6と共にメインパーソナリティーを務める24時間テレビの宣伝で、日テレジャックという名目のもと様々な情報番組に出演していた。髙木くんはこの日有岡くんと共に『スッキリ!!』に生出演した。リス公園やV系演歌歌手の映像を観て笑顔でコメントしたり、有岡くんが24時間テレビで担当する企画について話したり、髙木くんはSTOMPについて見どころを説明したりとなごやかに番組は進行していった。私の気持ちが揺れ動いたのはその後、髙木くんからのお知らせだった。

 

錦江湾横断リレーに挑戦する予定だったんですけど桜島の噴火の危険度が高まった為、断腸の思いで中止という決断に至りました。本当に子ども達、すごく、本当にすごく頑張ってくれました。僕たちは、練習していてその子達に沢山の勇気を貰ったので、その勇気を持って24時間テレビ挑戦します。」

 

髙木くんは声を震わせながら、時折少し言葉に詰まりながら、それでも子ども達の頑張りを伝えようと、担当していた企画である錦江湾横断リレーの中止を自ら伝えてくれた。

私はそれを見た時、気づいたら涙を流していて、単純に「あ~好きだな~」と思った。それと同時に申し訳ない気持ちが沸いてきた。というのも怒られるかもしれないが、私は髙木くんに努力の人というイメージを抱いた事が無かった。自分でも冗談交じりに努力は好きじゃないといったニュアンスの発言をラジオで言っていたし。でも当たり前だけどそんな事無かったなって。まっすぐな眼差しをしながらお話する髙木くんに、この大きな企画を成功させるためにこの夏頑張ってきたんだろうなって実感させられた。

そして24時間テレビ内でも彼のひたむきな姿勢を垣間見ることができた。少しぎこちないけど、子ども達に寄り添って話を聞く姿。最後の挨拶のあと誰よりも深くお辞儀をする姿。そして極めつけは月曜日に更新されたJUMPaper。たまたまその時は髙木くん更新の回だったんだけど、24時間テレビの直後という事もあって全JUMP担がどんな内容が更新されるのか楽しみにしていたと思う。その内容が想像以上にハートフルなものだった。24時間テレビが終わったあと、髙木くんはJUMPのグループメールで「みんなありがとう、大好きだよー」って送ったそうだ。そしたら「俺の方が好きだよ」とか「ずっと一緒だよ」とかの送りあいっこになったらしい。この温かいグループメールが昔JUMPに対して反抗していた髙木くんから始まった事実。「本当にいいグループに入れたなって心の中で凄い思った!」って…。参る。

この頃から髙木くんをかなり意識するようになって、周りの伊野尾担の人たちとの気持ちの差を感じるようになった。24時間テレビが終わってから、伊野尾さんにはたくさんの仕事が舞い込んだ。嬉しかったんだけど、髙木くんとの差を感じて今までのように手放しでは喜べなくて辛かった。今までは逆に伊野尾さんがほかのメンバーとの露出の差を感じてきたんだろうけどさ。でもなんだかんだ伊野尾担だと思っていた。だって伊野尾さんの出演する番組や雑誌が結局は楽しみで、心待ちにしていたから。

そんな中、参戦した『JUMPing CARnival』10月9日の横浜公演。私にとって初めてのジャニーズのコンサートで、つまり初めて生で彼ら9人を見ることが出来た公演。参戦するまで結局は伊野尾さんしか目に入らないんだろうなって思っていた。だって何度も言うように私にとって特別な人だから。

結論から言うと、自分でもびっくりしたんだけどほとんど髙木くんしか目に入らなかった。*2『SUPER DELICATE』の間奏でV字のフォーメーションが変わり、前に出てきた髙木くんが踊り出す瞬間に長い髪をかき上げた時、冗談抜きで体に電撃が走った。完全に白旗。

流石にこんな状態で伊野尾担とはもう言えないよな…と思ったけど、なかなか降りる決意が出来なかった。伊野尾さんを好きになった頃の熱狂的な気持ちが、髙木くんに対してあるかと言われたらNOだったから。いっそのこと、掛け持ちをしてやろうかと思ったけど二人は同じグループだ。コンサートの時、同時に二人を目で追うことは不可能だし、うちわだって片手にペンライトを持ってしまえば現実一枚しか持つことができない。そして私はとりあえず1か月髙木担になってみることにした

1か月経った結果、髙木担でいる生活が楽しかった。自分を髙木担だと思うことによって「私、伊野尾担なのに…」という後ろめたさが消えて、フラットな気持ちで伊野尾さんの活躍ぶりを楽しめるようになった。そして勝手に心配していた好きになった頃の熱量の違いだけど、それも問題無かった。伊野尾さんには勢いよく沼に突き落とされたけど、髙木くんにはジワジワ沼に沈められていってる感覚。つまり日を追うごとに髙木君への好きが増幅していってる。そして私の担当論はシンプルに『一番目で追ってしまう人』なのかもしれない。

そんなこんなで私はこれからもずっと髙木担でいたいと思うようになりました。そうですお気づきかと思いますが、これはいわゆる担降りブログです。伊野尾さんの事は今でも大好きで特別です。伊野尾さんのために費やした時間やお金に何ひとつ後悔は無いし、むしろ宝物です。いのたか厨であることも変わりません。そもそも担当なんてジャニオタ独特の文化だし、他の人からしてみればどうでもいいと思うんだけど、やっぱり自分の気持ちをまとめるために書いておきたかった。少しスッキリ。無駄に長いしうっとうしいけど、推敲も校正もする元気は無い。

私はそもそも伊野尾担である覚悟も足りなかったなと。ジャニオタにとって、もしかしたら担当って簡単に決めるもんでも変えるもんでもないって思う人って少なからずいるはずなのに。でも今回初めての担降りは悩みに悩んだ。簡単に心変わりする自分が嫌になったし、それでもどんどん髙木くんに惹かれていくし。もしかしたらTwitterで仲良くなった人が離れていっちゃうかもしれないけど、自分なりに覚悟を持ってこの決断をしました。

というわけで今日ここに公言します。私は髙木担です。雄也くんこれからよろしくお願いします。

*1:金曜日24時半~25時に有岡くんと髙木くんでやってる世界一平和なラジオ

*2:勿論いのたかの絡みは一瞬たりとも見逃さないよう気をつけた