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スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

担当についてよく分からなくなっている話

初めて参戦するJUMPing CARnival 横浜アリーナ公演まであと2日と迫っている段階で担当についてよく分からなくなっているオタクなんて私ぐらいじゃないだろうか。正直誰の、いや、どちらのうちわを持てば良いのか迷ってきているのだ。

私の担当は散々申し上げているように、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんだ。伊野尾さんを好きになった経緯や、好きな所についてもこのブログで語ってきたし、そもそもブログを始めた日も大好きな彼の誕生日である6月22日にした。それなのにだ。最近、心の大半を髙木雄也さんに占められている。「お前一生伊野尾さんについて行くって言ってたじゃねーか。そんなんだから恋愛も上手くいかねーんだよ。」と思われるだろうが、最近考えている事を長々と綴ろうと思う。

何故、今いのちゃんではなく雄也なんだろう。それはやっぱり供給量の違いによるものなんだと思う。私は去年の冬にJUMP沼、そして伊野尾沼にズブズブ沈んだ。その頃のいのちゃんは舞台が決まり、ヘアカタログの表紙を飾り、よく似たギークとやらが所属するグループで出した曲のサビのどソロを担当したりと、今現在の大活躍ぶりに向けてアクセルを踏み出した頃だと私は思っている。それからのいのちゃんの活躍ぶりはジャニオタのみならず、徐々に一般人へも知られるようになった。特に24時間テレビの後に舞い込んで来た仕事がかなり多く、事務所もかなり推してきていると感じる。学生時代に芸能活動が制限されていた中で培った努力が、今ようやく様々な形で仕事に活かされている姿を見るととても胸が熱くなるし、そりゃ事務所も推すだろうなと納得できる(例え大学時代のいのちゃんをリアルタイムで知らなくても)。

しかし24時間テレビの後に新しく仕事が決まったメンバーもいれば、そうではないメンバーもいる。今現在でテレビのレギュラーが無く、かつ、特に新しい大きな仕事が来ていないメンバーで代表的なのは薮くん、圭人、そして雄也。先ほど事務所の推しについて納得していると綴ったが、この三人に関しては納得のいかない部分が多い。何故、24時間テレビでHey!Say!JUMPの知名度が上がってきているこのタイミングでもっとこの三人の名前を売ってくれないのだろう。でもまだ薮くんと圭人については無理矢理だけど納得できる。彼らはまだ大学生だ。彼らもいのちゃんのように大学を卒業したら、4年間培ってきた物をJUMPに還元してくれると信じている。しかし雄也は10代の、思春期まっさかりだった頃から芸能界の道一本で生きてきて、今もなお数々のジャニオタの心を癒やしてくれている。雄也は見た目も趣味もなかなかチャラいし、週刊誌にも何度か載ってしまった。デビュー当時は推されていたから、チャンスをモノに出来なかった結果と言われても仕方ないのかもしれない。でも私は今の雄也が好きだ。デビューして間もなく抜擢されたドラマをきっかけにJUMPに対する反抗期を迎えた彼。辞める旨を伝えようと社長の部屋のドアを叩こうとした彼。でも今はその頃とは仕事に対する意識も違うだろうし、もちろん残してくれる結果も違うはずだ。それに見た目とは違い、実はとてもカワイイ性格という武器も持っている。世の女性はギャップに弱い(と思っている)。推していこう雄也を!!!

そして雄也の一万字インタビューはこのようなフレーズで締められていた。

 

「やりたいことが、すっげー多い」と笑顔で言える今、本気になった男の快進撃が始まる。

 

見たいんだよ!快進撃!雄也がやりたいことやってる姿を見て安心したいんだよ!体張りたいって言ってたじゃん!体張らせようよ!生クリーム砲なんて生ぬるいよ!!

と、まあここまで感情をぶつけてきましたが、担当について悩むほどかとお思いでしょう。何が問題なのかというと、最近いのちゃんの新しい仕事が決まる度に最初は「やたー!楽しみ!!!」と思いながらも、時間が経ってから「ああ、また雄也じゃなかった…」という落胆のような気持ちが確かに大きくなってきている事です。寝る前に思うのは「朝起きたら雄也に新しい仕事が来ていますように」だし、きっと雄也に新しい仕事が実際に来たら正直いのちゃんよりも喜ぶ気がする。

それって伊野尾担としてどうなの…?

悩んだ私は『担当』に関するブログを読みあさった。私はまだジャニオタ歴が浅く、自分なりの担当という定義が固まっていないからだ。その中で多く書かれていたのは「担当とはコンサートの時一番うちわを持ちたい人」というものだった。その定義でいけば私の担当は雄也になる。私は「うちわ=貴方を応援していますよという事を本人に向けて示すもの」だと思っている。雄也♡と書いたうちわを持って「いま一番活躍を願っているのは雄也だよ!頑張れ!」と伝えたいのだ(正直、Fight♡雄也といううちわを持ちたいが、シュールなので止めておく)。かといって髙木担かと問われるとoh~yes!とは言えない。

だってやっぱりいのちゃんは特別だから。私をジャニオタにした張本人だ。いのちゃんの事を想って、枕に顔をうずめて足をバタバタさせた日もあった。カラフト関連の雑誌はどんなに小さい記事でも発売日に購入するため本屋に走った。初めて生でいのちゃんを見た4月26日の事を思い出せば、今でも涙が出てくる。心の底から大好きだと安っぽい少女マンガみたいな事をこの年になっても思うのだ。髙木担ですと言うより、伊野尾担ですという方がしっくり来るのだ。決して伊野尾担であることに無理矢理しがみついている訳でも無い。

別に焦らなくても今世間が興味があって、事務所が推しているのがいのちゃんなだけであって、JUMP全体の知名度がもっと上がれば他のメンバーにスポットライトが当たる日が来るだろう。こんなにせっかちなジャニオタになりたくなかったので、なんとか長い目でJUMPを見守りたい。そしていのちゃんと雄也の供給量が近づいた時、私は何も悩まずいのちゃんのうちわを手に取ってコンサート会場へ迎えるかもしれない。それまでは、どうか二人分のうちわを持たせてほしい。いのちゃんと雄也、そして担当の方には本当に失礼な事なのかもしれないが許してほしい。現状の私は伊野尾担、髙木推しだ。

余談だが、私はいのたかコンビを愛して止まない。いのたかへの愛をここに綴ったらさらに長くなりそうなので割愛する。ともかく、このコンビを推してほしいのだ。いのありもいいけど、噛めば噛むほど美味しいいのたかコンビ、どんどんメディア露出していこう。そして白川郷に行こう。もれなく私が喜ぶ。

そして二人の間で揺れ動いているこの状況を「にゃあ♡僕の方を見てよ♡」で「俺じゃダメですか?わんわん♡」なペットショップラブモーションに置き換えたらなかなか楽しいかもと思い始めたので、なんとか心穏やかなジャニオタライフを送りたいと思います。

雄也熱が加速したのに前回のリア恋枠の記事が思いの外反響があったのが完全に影響してるな…。自分でアクセル踏んだ感ある…。