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スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

妄想Say!~もしもJUMPが少女漫画だったら(BEST編)~

JUMPの魅力の一つは(あくまで主観ですが)、割とどこにでもいる普通の男の子感だと思う。短所でも長所でもあると思うけど、ほかのグループに比べて強烈なキャラの子がいない。だから知れば知るほど、彼らの所謂わちゃわちゃ感の虜になる。そして普通の男の子であることに勝手に親近感を抱く。しかし当たり前だが、彼らとお近づきになれることはまずありえないし、ましてや身近にこんな男の子がいるわけが無い。『いそうでいない。手が届きそうで届かない。』この感覚何かに似ている。そうだ…!少女漫画だ…!ということで、じゃんじゃんベタな妄想していくyo!あくまで私が感じたイメージなのでご了承ください。

薮宏太

まず薮くんはサッカー部のキャプテンだろうな。主人公は一目惚れして、少しでもお近づきになるためにマネージャーとして入部。ふにゃふにゃ笑顔と真面目な表情とのギャップに惚れる女子生徒多数で、練習時にはサッカー場は黄色い声で溢れる。でも、ここで勝てば全国大会出場って試合で負けちゃって「3年間お疲れ様でした」ってタオルを渡す。ちょっと悲しげな笑顔で『はは、負けちゃった。今までありがとう』って言う薮くん。「マネージャーなのに何もできなくてすみませんでした…。」『ううん。お前は俺が今まで見てきた中で、一番頑張ってくれたマネージャーだった。お前の応援でここまで来れたよ。』「…っ!コータ先輩っ…!私っ…」『ん?』

ーーーー2人の瞬間汗キュンな夏が新たにはじまるーーーー

こんな感じかな(真顔)。ジュニア時代からアイドルとして第一線を駆け抜けてきた薮くんらしく、周りの女の子にキャーキャー言われてて欲しいんだ。あと4人続くけど、みんなついてこれる?気にせず行くyo!

八乙女光

ひかにゃんは普段はおちゃらけてるけど、何事にも真面目なキャラで、クラスでは委員長を任されててほしい。文化祭の準備では率先してクラスを引っ張っていってくれるような感じ。友達も多いけど、女の子と話すのは苦手で、顔を真っ赤にして喋ってほしい。さらに、垢抜けた女の子に「ヒカルくん顔、赤くなってるーw」ってからかわれて、『そんなわけねーだろ!///』って持ち前のピュア感&ツンデレ発揮。でもいつの間にかそんな自分とは正反対の、不真面目でギャルっぽい子に惹かれてきて、つい目で追っちゃうんだよね…。ああ、ペロい。そして初めてのデートの待ち合わせの前には、緊張してえずいてほしい。ついでに「猫カフェ行きたーい♪」とか言われて涙目。さらに晴れて恋人同士になったあかつきには、彼女を束縛してほしい。スカート丈とかにどんどん口を出してくれ。余談だけど前述したコータ先輩とは幼なじみで、学年は1個下だけどしっかり者のヒカルくんが世話を焼いてる関係。

伊野尾慧

いのちゃんは、いろんなシチュエーション考えたけど、ヒロインが幸せになれるパターンが思いつかない。どうしよう、自担なのに。まあ、妄想していこうじゃないか。愛犬を公園で散歩させていると、たまにいのちゃんも同じ時間に散歩させてて何度かすれ違い、そのうち軽く会話をする仲に。会話するうちに、彼のふわふわした雰囲気と意外と男らしい内面に惹かれていく主人公。そんなある日、街中で彼が綺麗な女性と歩いているのを目撃。後日、散歩の際にまた彼と会い意を決して聞いてみる。「そういえば、この間彼女さんとデートしてましたね」『えへへー、見られちゃった?声かけてよー(ヘラヘラ)』ああ、やっぱり彼女だったんだ。そして主人公は気づく。彼と仲良くなっても彼は彼自身の事を、聞かないと何も語らないことに。そして自分の事を何も聞いてくれないことに。その証拠にお互いの名前すら知らない。でも、きっとあの美しい彼女にはなんでも話すんだろう。そんな彼の姿は人懐っこいのに、実はご主人様(彼女)にだけ忠実なわんこのようで…的な。重い…。ぶっちゃけ色んな女の人を転々としている設定もいいかなと思ったけど、もはや少女漫画では無いので割愛。

髙木雄也

ゅぅゃは幼なじみ枠。主人公の兄と仲良しで、しょっちゅう家に遊びに来ては主人公が作るごはんを食べていく。見た目が不良っぽくなり、学校もサボりがちになるゅぅゃ。「ユーヤ、あんたいい加減ちゃんと学校来なさいよ」『えー。兄ちゃんと海やバイクの話してる方が楽しいよ。それより今日はハンバーグがいんだけど』「ばっかじゃないの!」そんなある日、主人公はユーヤに逆恨みをしている不良グループに目をつけられ、拉致されてしまう。どこからか聞きつけ、颯爽と駆けつけるユーヤ。なんとか主人公を助け出すことはできたが、ユーヤは複数人に殴られボロボロになり病院へ運ばれる。主人公は友達に「タカキ君と仲いいんでしょ?やめなよ、不良じゃん」とか言われる始末。「ユーヤはそんな奴じゃないよ…」って言って欲しい。病院にお見舞いに行った時、偶然目を覚ましたユーヤ。「…!ユーヤ!大丈夫!?」『ん…腹減った。ハンバーグ食いてえ』「ばっかじゃないの…(泣)」わんわん泣く主人公の頭をなでなでするユーヤ。もともと素行があまり良くなく、暴力事件の中心人物と見なされ、退学処分を受けてしまうユーヤ。しかし主人公の兄が経営するサーフショップの従業員として働き始めるのであった。

有岡大貴

大ちゃんは主人公の弟の友達。リトラのクリスマスTDS回のあの設定が忘れられないんだよ…!小さい頃からよく家に遊びに来てて、「お、大ちゃんいらっしゃい!」って言いたい。しかし大きくなるにつれ、家では遊ばなくなり主人公は大ちゃんになかなか会えないまま数年経過。ある日、とあるセレクトショップに足を運んだ主人公。『お姉さんですよね?お久しぶりっす!』「おー、大ちゃん!?久しぶり!」そこにいたのは髪の色を明るくし、ピアスまであいているのに、笑顔は小学生の頃のままの大ちゃん。『お姉さんキレイになってて全然分かんなかったすわー(笑)』「すぐ声かけてきたじゃんwここで働いてたんだね!」『そーなんすよ!あ、今度ごはん食べに行きましょうよ!』「ナンパかwいいよ、弟経由で連絡してきて!」『あざっす!あ、そろそろ仕事戻るんで…また!』そして後日ごはんを食べに行き、会計(割り勘)を済ますと紙袋を差し出す大ちゃん。『お姉さん、この間このアクセサリーじっと見てましたよね!プレゼントっす!』きゅんきゅーん♡小学生時代、面倒見てあげた子がこんなイケメンテクを使うようになるなんて…!惚れてまうやろー!

はー、BEST編だけで割と時間かかった。その割に文才無くてさーせん(白目)。近いうちに7編も描きたいと思います。自分の妄想に結構引いていたんですが、巷では村を焼いたり焼かれたりという斜め上(褒めてる)の妄想が流行ってるらしいですね。ジャニヲタの先輩方すっげえや…。まじリスペクトっす。