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スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

枕草子daベイベー!

有岡「俺はね~春はあけぼのが好きかな!」

髙木「俺まずあけぼのを知らない」

有岡「うそ」

髙木「えっ!?みんな知ってる!?」←スタッフに聞く

有岡「知ってる知ってる!ほらみんな知ってるよ!でね!?あけぼのってすーごい早い朝のことなんだけどね、夜が明けてだんだん周りが白くなってくのがいいんだよね」

髙木「ほ~」

有岡「またね、山の端っこの方が明るくなって紫色した雲がたなびくのよ」

髙木「へ~良さそう見てみたい(棒)」

有岡「おまえ全然ピンときてないだろ(笑)髙木は夏はどう?」

髙木「夏ぅ~?夏はね、やっぱり夜かな」

有岡「そこ海じゃねんだ(笑)」

髙木「海はね、一年中最高だから(笑)あえての夜(笑)」

有岡「またなんで夜なわけ?」

髙木「夜って月が出てる時はもちろんだけどさ、月が出てなくても蛍とか飛んでたらなんかすごいいい感じする。」

有岡「なんだそれロマンチックだな」

髙木「でしょ(笑)でね~夏の夜は雨が降ってもまたいいのよ」

有岡「へ~なにそれすげえオシャレな感じする」

髙木「ふふ(笑)有岡くんは?秋はなんかあったりする?」

有岡「俺は秋は夕暮れかな~!」

髙木「へ~(笑)無難だね(笑)」

有岡「おい無難とか言うな(笑)山の端っこにくっつくんじゃねえかってくらい夕日が落ちてきてさ…」

髙木「また山の端っこ!?好きだね~!」

有岡「違え!そこはいいんだよ別に!(笑)でね?その前をさカラスが2,3羽飛んでったりするのなんか良くない?」

髙木「あ~それはすごい分かる!」

有岡「分かる!?でさ、さらに雁とか一緒になって飛んでてもまたオツな感じがするよね!」

髙木「分かるわ~!ちっこく見えんだよね!」

有岡「そうそう!あと日が暮れてから聞こえてくる虫の声とかも俺すげぇ好き!」

髙木「チョーーー(高音)分かるわぁ!!!」

有岡「良かった(笑)髙木が分かってくれた(笑)」

髙木「これマニアックだよね(笑)聞いてる人分かってくれるかな(笑)」

有岡「大丈夫、分かってくれてると思うよ(笑)そして最後冬ですよ。髙木ここはバシッと決めちゃってくださいよ」

髙木「冬はね~早朝!」

有岡「おっ髙木そんな冬の早い時間に起きてたりするの」

髙木「起きてたりするんですよ。なんか最近すごい早く目ぇ覚める。目覚ましとかもいらない」

有岡「へ~俺それ無理だわ」

髙木「でしょうね(笑)それで…なんの話してたっけ?(笑)」

有岡「お前そこ忘れんなよ(笑)早朝の話!」

髙木「そうそう早朝!(笑)やばい(笑)完全に忘れてた(笑)」

有岡「で?早朝がどうしたって?(笑)」

髙木「早朝はね~雪が降ってる日は絶対ワクワクするよね!」

有岡「誰もがするね(笑)東京住んでると余計にね!」

髙木「でしょ!でさ霜が降っても降ってなくても朝は急いで火起こすじゃん寒いから」

有岡「うん」

髙木「あの炭持ってバタバタする感じいつも「あ~冬だな」ってなる」

有岡「あ~分かる。でもさあれさ、昼になってだんだんあったかくなるとさ、炭が白っぽくなんじゃん。俺あれはいただけねぇな。」

髙木「分かる!あれ見てて超テンション下がんだよね!(笑)」

有岡「なに白くなってんだよ!ってね!(笑)さぁさぁこのように自由な内容のふつおた、またそれぞれのコーナーへのお便りお待ちしています!bayFMのホームページからベイジャンを選んでベイジャン専用のメールフォームから送ってくださ~い」

 

 

春のように輝いて~髙木雄也くん26歳のお誕生日に寄せて~

髙木雄也くん26歳のお誕生日おめでとうございま~~~~~~~~~~~す!!!!

祭りだ祭り!!!世界で一番大好きな人のお誕生日!!!!はっぴーはっぴー!!!もう本当に髙木担になってからというもの毎日楽しい愛してる!!というわけで(!?)新米髙木担の私が雄也くんの25歳をさらっとこの機会に振り返りたいと思います。しかしダッ、しかしダッ、私、引っ越したばかりでして、雄也くんのエピソードをまとめている資料が未だに全部実家なんですよ。データはパソコンに保存していたんですが何故かパソコンに電源が入りません!!!雑誌も手元にあるのここ2か月分くらいのみ!!そんな心もとない状況の中で、ほぼ記憶だけを頼りに綴っていくので、話半分程度に見ていただけたら幸いです!!

オシャレに気を遣うようになった

 雄也くんと言えばもう事あるごとにメンバーからダサいダサいといわれてきました。自分でも「服にお金をかけるより食事にお金を使いたい」と公言し、Tシャツは何枚も同じものを購入しそれを着まわす無頓着ぶり。ボトムは基本的にダメージデニムで穴がどんどん広がり、最終的にはポケットにも穴が空いてスマホ入れたら落ちるレベルだったそうです。無地T×ダメージデニムというテキト-シンプルな格好を、恵まれた顔と体型でカバーするという痺れるスタイル。そんな中、私が「おや?」と思ったのは10月24日のベイジャンだったと思う。雄也くんがその収録の時履いていたボトムを教えてくれたのだが、なんと「黒のノーダメージのズボン」だったのだ。自分でも「清楚清楚♡」と上機嫌な雄也くん。10月初めのコンサートでは、未だにビーチサンダルを履いているとメンバーに暴露されていた雄也くんが…。その後、私服の情報があがったのは11月1日。この日は大先輩であるV6のコンサートのオーラスの日で、Hey!Say!JUMP全員が見学に訪れたという情報があった。そのため次の日のWSを確認してみたのだが、正直驚いた。私は「雄也くんはダメージデニムとライダースだろ」と高をくくっていたのだが、実際はレザーでパイピングが施されたキャメルのPコートと黒のパンツという綺麗めスタイルだった。か、か、確実にオシャレになってる…!それから少し経って、11月22日に更新されたJUMParperによって新たな情報が飛び込んできました。この日の担当は山田くん。

最近、プライベートでゆうやと買い物行ったんだ!ゆうや私服適当だから…笑

洋服買いなよ!って強引に呼び出しました笑 2人でデートは初めてでしたなぁ笑

ゆうやが子供みたいに買い物たっのしー♪って騒いでて、可愛かった笑

雄也はスタイルがいいから、服がなんでも似合う

 モデルさんみたいに沢山洋服着せました

ま、ま、ま、マジかーーーー!!!

山田くんといえばファッションの面においてもJUMPの絶対エース…そんな山田くんと買い物デート…。「雄也がオシャレになったらかっこよくなりすぎてズルいから目覚めなくていいや」というほど雄也くんのポテンシャルを買ってくれていた山田くんとデート…。しかも雄也くんめっちゃ楽しかったんだね…。その後のJUMP da ベイベーで、山田くんと別れてからも、一人で買い物して帰ったと報告してくれるくらいに楽しかったそうです…。すごい…。正直、私は服に無頓着なところも男らしくて好きだったので、この事実がちょっぴり寂しかったりしたんですが、かっこいい雄也くんがちゃんとかっこいい服を着るのはこの世の真理と思いなおして、いつか新しい私服姿をファンにも公開してもらえますように…と願っていました。その日はいきなりやってきた。3月12日発売の朝日中高生新聞の中のコーナーJUMPOSTに雄也くんの私服姿の写真が載っていたのです。その時の服装はノッポさんのような女優帽と顔の前で手で三角形を作ったドクロのニット(50万円)というなんだかチグハグな格好…。び、び、微妙…!!!*1案の定ざわざわするTL。山田くん…!!雄也くん自分なりにかっこいいアイテムを選ぶ力はついたみたいだけど、それを上手いことコーディネートする力はまだみたいだよ…!お願いもうちょっと面倒みてあげて…!!最近雑誌でも「服装はオシャレになったけどいつも同じ服を着てくる」と暴露されちゃった雄也くん。まだまだオシャレの面はつかまり立ちのようです。26歳の雄也くんはどんな服を着て、それを報告してくれるのかなと今から楽しみです。

痩せた

雄也くんは決して太っているとは言いがたい体型だったと思いますが、いかんせん職業がアイドル…求められるスタイルのレベルも高いのでしょう。ほかのメンバーは痩せている人が多いために、比べると太っているように見えたのも事実です。事あるごとに「痩せたい!ダイエットする!」と言っているイメージでした。11月25日放送のいただきハイジャンプで急遽おにぎりを早食いしなければいけなくなった際は「おれいまダイエット中!」なんて顔をしかめながら言っていたけど、正直あんまり本気にしておりませんでした。しかし12月23日放送のリトルトーキョーライフでクイズに正解し、ご褒美であるすき焼きを食べられることになった雄也くんですが、口にしているシーンが放送されなかったのです。もしかして我慢した…!?食事が大好きで、おいしいお店をたくさん知っているとよくメンバーにも言われる雄也くんが…!?そんな中やってきた12月25日のMステスーパーライブ。なんかめっちゃ痩せてない!?!?!?己の目を疑いました。痩せて、髪も短くなって全体的にスッキリした印象。Mステに直近の生放送といえば、12月1日のFNS歌謡祭だけどその時よりさらに痩せている気がする。もう本当に格好良くて、直視できないくらいだった。カウコンもこのビジュアルなんだよね…生で見て生きて帰って来られるだろうか…なんて心配もしたりしました。カウコンの初日公演では新しい衣装のズボンをしょっちゅう上に上げていて、衣装の採寸をした頃よりさらに痩せたんだろうなと思ったり。痩せたおかげでダンスも以前よりキレがあるようでとんでもなくかっこよかったです。その後、ウルジャンにゲストで登場した際には「ずっと湯豆腐食べて8キロ痩せた。」との発言をして、山田くんが軽く引いていました。東村アキコさんが連載されているテンパってるJでも野菜スティックを立ち食いしている描写がありました。最近は3キロ戻っちゃったみたいですが、今の雄也くん本当に本当にかっこいいのでずっとビジュアルをキープしてほしいななんて偉そうな事を思います。でもいい加減そろそろ光くんとは食事に行ってあげてもいいんじゃないかな…!

先輩との交流が増えた

これは雄也くんに限った事では無いけれど、今年一年は本当に先輩達とたくさんの交流があって、それをきっかけにもたらされるエピソードに被弾することが多かったです。ワクワク学校をきっかけに『タカ』というあだ名を嵐先輩につけてもらって、志村どうぶつ園に出演した際も相葉くんにタカと呼ばれていました。後日相葉くんと食事に行くことになり、前もって早い時間に待ち合わせ場所に向かったのに、それより早く相葉くんが到着しており焦った雄也くん。その後相葉くんが、”タカ”繋がりという事でタカアンドトシのタカさんを呼び出してくれて三人で飲んだ話は笑った。

ツアーが終わった後は有岡くんとNEWSの増田くんと食事に行く予定だったけれど、同じくNEWSの加藤くんと、嵐の松本くんも一緒に食事に行きました。食器の音すら気になるような雰囲気のお店だったらしく、しかも大先輩と一緒に食事ということで「緊張したぁ><」なありたか愛しいの極み。そして一緒に行く予定だったけど5時間連絡来なくて、ずっと待機していた圭人くん聖人君子の極み

少年倶楽部プレミアムではKAT-TUNとHey!Say!JUMP(薮、伊野尾、髙木、岡本、中島)が合コンというなかなか頭のおかしい(褒めてる)企画が放送されました。結果的に雄也くんは上田くんに告白され無事にカップル成立に至りました。*2その中で上田くんは「髙木くんはみんなが言ったことにちゃんと反応してくれる」「誰も笑ってない時でも髙木くんだけメッチャ笑ってくれてる」や「リアクションを取ろうとする優しさ」など、全髙木担が「それな〜〜〜!!!」って首がもげそうなほど頷くような素敵なことを沢山言ってくれました。雄也くんもスリッパに履き替える時に手を差し出して、先輩である上田くんをスマートに優先させていて本当に素敵でした。「夜一緒に飲みましょう♡」「一緒に飲みたいです♡」でカップルになり、周りからも「似合う似合う!」と太鼓判を押された2人。いつかこれから、本当に飲みに行った話なんかが出たらいいなと思ってます。

ほかにも岡田くんにエロい顔と褒められたり(?)、増田くんがベイジャンで初ゲストに来て連絡先を交換したり、マッチさんをはじめ沢山の先輩のコンサートに足を運んだりと本当に沢山の先輩と交流があった25歳。これからは後輩とのエピソードも増えるといいなと思ってます。ほらほら!雄也くん!樹くんがハンカチ咥えて見てるよ!!

リアクションアイドルとしての立場を確立

昔の映像でも意識して見てみると、雄也くんって本当にリアクションが大きいです。ひな壇にいるときもメンバーが何かやらかすと誰よりも早く立ち上がってツッコミを入れたり、笑う時はもちろん前のめりになって手を叩いて爆笑したり。でも、雄也くんのリアクションの良さって今までならきっと髙木担じゃないと気づきにくかったと思うんです。私も雄也くんを気になり始めてから初めて瞬発力のあるリアクションに気付きました。そんな中、見つけてくださいました。そうです、ご存知いただきハイジャンプ様です。いたジャンについては以前記事にしているので見ていただけたら嬉しいです(宣伝)。

mugeeko.hatenablog.com

 完全に主観だけど、雄也くんってその風貌故にJUMPをよく知らない人からは「怖い」とか「チャラい」とかって印象を抱かれがちだと思うんです。*3それは一見アイドルとして弱点にも思えるけれど、ギャップという点では最大の武器になります。もし「最近JUMP気になる〜」って人がこのブログに辿り着いたのなら!雄也くんに対して前述したような印象を抱いているのなら!どうにかこうにかして、いただきハイジャンプを見てみてください。百聞は一見にしかず。とてもキュートかつストレンジなリアクションを雄也くんは見せてくれますよ。番組プロデューサーの双川さんも「髙木さんは本当に追い込まれた時のリアクションが面白いので、そこを追いたい。」と仰ってます。お墨付きです。私のオススメは大型犬企画と筋肉痛大運動会です。オネエといじられてますが、決してオネエではございません。

最後に、いただきハイジャンプではないけれど、私の一番好きな雄也くんのリアクションは知念くんとのフランス旅で梨のお酒を飲んだ瞬間です。度数が高いお酒にノックアウトされるのめっちゃ可愛いし、お酒を飲むっていうあまり見られないプレミア感がいいよね!!

止まらないメンバー愛

有岡「髙木ってドラマでヤンキー役やってた時、カッコつけてたのか、「メンバーなんて…」って感じだったじゃん?それがこっちにも伝わってくる時期があったから、人づてに「髙木とごはん食べに行ったら、JUMPの話してたよ」って聞くだけでも嬉しかったんだよ。それが今では自分からツーショット撮りに来るようになるなんて、なんだか感慨深い。メンバーのこと好きになってくれたんだなって」

私は雄也くんの口から聞く「JUMPって本当に仲いいよね」や「いつも楽屋うるさいよね」といった類の言葉が大好きです。24時間テレビ終了後に、グループメールでメンバーに「みんなありがとう、大好きだよ〜」って送った雄也くん。カウコン終了後にみんないい顔をしていたからという理由でメンバー1人1人と2ショットを撮った雄也くん。好きなものを聞かれてHey!Say!JUMPと答える雄也くん。

あぁ〜〜〜もう!!!好き!!!!!!

数年前、雄也くんがJUMPに対して反抗していたエピソードは有名です。私はその頃の雄也くんをリアルタイムでは知らないけれど、当時の映像を見たりするとやっぱりほかのメンバーとの絡みも笑顔も少ない印象。でもこの頃の雄也くんは美しいです。今も勿論美しいけど、この頃は儚さがプラスされている感じ。皮肉なことだけど、この儚さは当時の雄也くんのギリギリの精神状況が生み出しているんだろうなぁ。くぅ〜っ!…大幅に話がそれた。

そんな雄也くんですが、今では寝坊するとメンバーが部屋にカチコミに来るようになりました。食事にもよく誘われるようになりました。みんなにオネエだのギャルだのと弄られるようになりました。デビューして間もなく心に傷を負ったからこそ、精神年齢最年少と謳われながらも時に誰よりも大人でいます。だからこそメンバーにとっても、ビビリな可愛い弟のようで、かつ、普段は一歩後ろで笑いながら見守ってるけど、いざという時は頼れるお兄ちゃんのようでもある存在なんじゃないでしょうか。*4ヨッ!JUMPの心の拠り所!!

そして私は本当に雄也くんは愛に溢れた人だと思います。画面越しのちょっとした仕草なんかでも伝わってきます。雄也くんは滅多に自らアイドルを意識した振る舞いをするわけじゃないし、一見THEアイドルといった見た目では無いけれど、ふとした時に「あぁ、この人は根っこの部分がちゃんとアイドルなんだなあ」と感じます。去年がJUMP全体の知名度を上げる年だったとしたら、今年はもしかしたら個人個人の知名度を上げる年なのかもしれません。どんなに忙しくなったとしても、雄也くんは変わらず太陽のような笑顔でいてほしいです。Keep Smilingで。自然と周りを愛し、そして愛される生粋の愛されキャラ。私は雄也くんのそんなところが一番好きなのかもしれません。

とまあ、冒頭にさらっと振り返るとか言いながら、もう既に原稿用紙15枚分くらいの文字を打ち込んでるし、後半は激重ポエムになってるね!これ最後まで読む人いるのか?読んでくれた人ありがとう!!お疲れ様です!!!

とにもかくにも、髙木雄也くんお誕生日おめでとう。お誕生日の前にドラマ出演&タッキーとの再共演おめでとうって言わせてくれてありがとう。さっき原作読み終わったけど宗介めっちゃいい役だね。最初から最後までドキドキして読んだよ。あと、誕生日の直前にOL御用達であるJJのヘアカタログにしれっと登場して楽しませてくれてありがとう。さらになんかよく分かんないけど、パーティーグッズのお店で撮影の目撃情報あったみたいだけど、そんなとこが面白いなって思います。25歳の雄也くんからは数え切れない沢山の幸せをもらいました。本当にありがとう。厳しい冬を越えた後の、暖かく晴れやかで希望に満ちた春のような雄也くん。そんな雄也くんの26歳が春景色のようなキラキラした一年でありますように。

 

*1:ごめんなさいぶっちゃけダサいと思いました…。

*2:事実なのに文章にしちゃうとなんかアウトな感じ

*3:勿論そんなとこも好きだよ!!

*4:山田くんがソロデビューを持ち掛けられた時に相談したのは雄也くん

アイドルを追って東北から関東へ引っ越した話。

あけましておめでとうございま~~~す!!!(遅)

お久しぶりです。いや~年明けましたね。私も例に漏れず京セラドームで天使たちと一緒に2016年を迎えました。本当に幸せで、いまだに魂は京セラにあるような感じでふわっふわしております。そしてジャニ-ズ一生追い続けま~す!!と誓い、どうなったかというと、、、

 

24年間生まれ育った秋田から、横浜に引っ越してきました。

 

いい年してまさかの人生再出発。ここからつまらない私の身の上話が続くから別に興味ない人はUターンしてくれよな。

JUMPを好きになってから約3か月で、いろいろあって結婚目前だった彼氏と別れて、アイドルにのめりこんで、仕事の部署が変わって心を病んで、さらにアイドルにのめりこんで、親と話し合いをして退職届出して、もっともっとアイドルにのめりこんで、転職成功して引越し。ここまで1年かかってない。過去に戻って2015年1月1日の私に「今年は大変なことになるよ!」って上記のことを伝えても絶対信じないだろうな。

私は今までなんでも「続けること」が美徳だと思ってたんですよ。多分それは両親の影響がかなり大きくて。父親は高校を卒業して入社した会社に約40年経った今でも勤めていて役員まで昇りつめた事に誇りを持っている。逆に母親は一番初めに入社した会社を早々に退職してそれから職を転々としてきて、未だにそのことをとても後悔している。そりゃ両親とも「継続は力なり」って子供に言い聞かせますわ。私もそのことに疑問は持っていなくて、実際小学4年生で始めた吹奏楽をつい最近まで続けていたし、生まれた土地で就職して地元に貢献しつつ結婚して、いつでも両親のもとに駆け付けられるようにして、会社も辞めずに昇進していくっていうのが当たり前だと思っていたんですよ。実際その通りになる予定だったし。

でも彼氏と別れてから、共通の友達が多かったこともあって皆に飲み会で気を遣われたり心配されたりして、大好きな友人達と一緒に過ごしているのにすごく居心地が悪かった。そのタイミングで社内で一番激務で人間関係も最悪の部署に異動になってしまった。しかも向こう10年くらいは本来やりたかった業務の部署に戻ることは不可能そうで、目の前が真っ暗になった。

そんなどん底な中何が生活を支えてくれていたかっていうと、お察しの通りHey!Say!JUMPの存在だったんですよ。

「私にはHey!Say!JUMPがいるから彼氏いなくても大丈夫♡」って言えば友達は笑ってくれたし、彼らのコンサートや新曲が決まるたびにそのためにお金稼がなくちゃって思えたから泣きながらでも仕事に向かえたし。

もう本当に本当に大好きで今もその気持ちは変わらないんだけど、当時はどっぷり依存してた。休みの日はベッドから起き上がれず、ずっとDVD見て泣きながら笑ってるみたいなホラーな状況でした。廃人廃人。

「いい加減いつまでもこんな状況じゃいけないよな〜。いっその事遠い土地でやり直したい。」と漠然と思っていたんだけど、前述したように私は「続けること」が何よりも大事だと思っていたから仕事を辞めて地元を離れる決断がなかなか出来なかった。

でもその決断をさせてくれたのは伊野尾さんの言葉だった。

『人生の大きな選択で悩んだり、もしかしたら道を間違えたりっていうことって絶対あると思うけど、それでも、それでいいじゃん?そんなことより、選択肢がたくさんある生き方のほうがいいじゃんって、俺は思うし。そういう生き方をしたいから。』

この言葉で私はようやく「続けること」に縛られて、自分が本当に興味ある事ややりたかった事を全部放棄していた事に気付けた。新しい人間関係を築きたい。本来やりたかった職種に戻りたい。もっと近くでJUMPを応援したい。地元も大好きだけど、都会で一人の力で頑張ってみたい。周りは結婚する人だって出てきた所謂”いい年”だけど、そんな選択肢だってありじゃないか。

とはいえ、やっぱり簡単にはいかなかったな〜。面接どころか書類で落とされる会社もあったし、親は渋るし、そもそも家事殆どやったことなかったし。へこむたびにまたHey!Say!JUMPに力を貰って踏ん張ることができた。

そして無事に12月初旬に希望の職種で転職先が決まり、家族も納得してくれて、友人達に見送られ先月引越しを行い現在に至ります。

引越す時は母親が私を抱きしめながら大泣きしたり、父親も毎晩泣いてるんだよって教えてもらったりして親不孝なのかもしれない…ってだいぶ頭抱えたけど、いまでは「来週そっちに遊びに行くから鎌倉連れてって♡」なんて連絡がきます。めっちゃ楽しんでるやん。地元の友人も私のアパートを旅館扱いする気満々。OK、OK、どんと来い。

まあ、引っ越して一ヶ月が経ったわけですが、自分の力で生活をしてやりたい事をやれている今がとても幸せだと心から感じています。あと関東ローカルの番組見られるの超嬉しい。ジャニショにすぐ行けたり、オタクで集まって飲むのも超楽しい。

アイドルであるHey!Say!JUMPのおかげで人生の再出発をきることができて、毎日が本当に充実感でいっぱいで、もっともっと彼らが大好きになりました。人に言ったら引かれる話かもしれないけれど、彼らには感謝の気持ちでいっぱいです。一生追い続けたいと本気で思います。ありがとうHey!Say!JUMP。これからもどうぞよろしく!!!!

最後に…自分は「続けること」を放棄しておいて、彼らには一生アイドルを続けてほしいって願うなんてずるい人間だな〜なんて思います。彼らの一番やりたい事そのものが今の仕事でありますように。

自担が冠番組に愛されすぎている件

いただきハイジャンプ(以下いたジャン)12月30日全国放送決定おめでとうございます!いたジャン難民の地域に住んでいるので嬉しい!はっぴーはっぴー!!!12月30日のお昼は絶賛大阪行きの新幹線の中なので確実に見られないけどはっぴー!!!!!あとこのはっぴー感に拍車をかけたのが、あちこちのニュースで雄也くんのコメントが使われたことです。

「平成の時代をジャンプしていく、という意味のグループ名だと、最初の頃言われていましたが、なかなか今年までジャンプできる機会があまり無かったな、と思います。今年は本当にグループにとって良い波がある状態で、ちゃんと照準を合わせて仕事を頑張れました。ステップくらいは踏めた年になったかな、と思います(笑)。来年は大ジャンプできるように頑張ります」。

 だとか

グループ内でもっとも多くの一大事解決に挑戦した高木は「毎回、収録内容を知らされると嫌と言いながら、実は楽しんでいる自分がいて、この番組の収録が終わった後は、仕事をしたな…と本当に充実感でいっぱいです。Hey! Say! JUMPは内弁慶なところがあるのですが、この番組では本当に素の自分たちを出させてもらっていて、ありがたいです」と、なんでも来いと言わんばかりの意気込みを見せていた。

だとかね!!!正直、今年はJUMPとして沢山の仕事を与えてもらえた年だと思うけど、雄也くん個人としてはほかのメンバーに比べてそれほどでも…というような年だったと思います。そんな中で髙木担はたくさん雄也くんを美味しくしてくれる愛してくれるいたジャンに救われたと思うし、雄也くん自身も現状より大きくジャンプしようと意気込みつつ、充実感に満たされながら楽しく仕事が出来ている事実が嬉しかった。というわけで(?)雄也くんがどのようにいたジャンに発見されていったのかを私なりに振り返って行きたいと思います。

2014年12月30日、いたジャンはフジテレビで特別番組として放送された。内容は「寝起きドッキリ50m走」と「力を合わせて陸上5000m記録に挑戦」というものだった。個人的に雄也くんが爪痕を残したのは「寝起きドッキリ50m走」だったと思う。雄也くんは3番目に走るグループで、しかも人数が一番多い3人という事もあり、通常であれば印象に残りにくいグループだった。しかし雄也くんは起きて立ち上がったと思ったらすぐ二度寝を始めた。テーブルにもたれかかってすぐ二度寝。雄也くん二度寝したせいで後ろの乱雑な荷物全部映ってるじゃない。寝起きドッキリでそんなことする人初めて見たから思わず笑ったし、勿論メンバーやロケ助っ人のカンニング竹山さんにツッコまれていた。走りきってゴールしたあとも寝起きとは思えないクオリティの高い金八先生モノマネを披露してくれた(それが尾を引いて雄也くんがビバナイで伊野尾さんの紹介をしている声も金八先生のモノマネをしているように聞こえてくるのは秘密)。私は当時JUMPを知ったばかりだったが、この回でだいぶ雄也くんの印象が良い意味で変わったのを覚えている。5000m走はただただ格好良かったので割愛。

2015年6月11日には第2弾が放送された。この時雄也くんが関わった企画は「夢の中で子どもの苦手を克服させろ!」というもの。正直この時はあまり爪痕を残せていなかった。というのも羊の精霊を知念ちゃんが、ピーマン役を光くんが演じ、雄也くんは別室で二人に指示を出しながら見守る進行役になってしまったからだ。なので人妻との親和性は高かったが、ぶっちゃけ印象は薄い。いたジャンスタッフさんこの時はまだ雄也くんの可能性に気づいていない。ただクリクリに巻いた髪は非常に可愛かったし、ダメージデニムから見える膝小僧は美しかった。

次に雄也くんが一大事を解決したのはレギュラー放送三回目の7月22日放送回。この時の企画は「夢の中で子どもの苦手を克服させろ!第2弾」。安定の司令塔係。またもや人妻との親和性の高さをまざまざと見せつけられる。最後に子どもが苦手を克服した様子を、萌え袖で顔の下半分を隠して「キャ~> <♡」って見ているのは死ぬほど可愛かったから全人類が一度はあの雄也くんを見てみるべきだと思う。

次に雄也くんがロケにいったのは8月5日と12日放送回。私は完全にこの企画で雄也くんの可能性が大きく開花したと思っている。このときの内容は「動物園のユルユル捕獲訓練に気合いを入れろ!」というもの。そうです。伝説の雄也くん衝撃コスプレ回。コスプレ以外にもゅぅゃ力高いシーン*1あったけどこの回に関してはキリが無いので割愛。

まずは衝撃的なコスプレを見ていただこう。はいドン!!!

f:id:mugeeko:20151211111901j:image 笑うだろこんなん。

このスタイルでずっと園内走り回るんだぜ?やばくない?控えめにいってもやばいわ(求ム語彙力)。喋る時は鼻を持つスタイルがシュールすぎる。全身タイツだからワガママボディラインが露わになってるしな。当時私は伊野尾担だったけど、伊野尾さんのコスプレより俄然衝撃的で会社でキャプチャーを初見して噴いた。仕事中に笑いこらえるの辛かった(そもそも仕事中にキャプ見るな)。

そして見た目チャラい雄也くんの実はへたれな部分が沢山見られて最高でした。捕獲隊に見つかるのを恐れてなかなか動けずにいたり、追いかけられて撒いたと思ったら「怖い怖い!怖いゾウ!」とひっくり返った声で言い放ったり。極めつけは挙動不審すぎてチンパンジーに唾を吐かれるミラクル。雄也くんいわく「アイツら(チンパンジー)やべぇから!」だそうです。持ち前のリアクションの良さを制作側に見せつけました。いたジャンスタッフにようやく見つかったね!!!

※このロケでは伊野尾さんが雄也くんの良さをたくさん引き出してくれた*2ので伊野尾さんには感謝しか無いということをいのたか厨としてここに記しておきたい。

また翌週の8月19日は薮くん、知念ちゃん、圭人りんの3人で心霊スポットを回る企画が放送された。雄也くんはこのロケに参加していたわけではないが、ワイプに映る姿が誰よりも怖がっているように見えてとんでもなく可愛かった。最後にドッキリがあったのだが、ビックリした時のリアクションが大きいながらも女の子のようで非常に可憐だったので全人類は一度は見ておいたほうが良(以下略)。

9月16日放送回では持ち回り制のMC役が雄也くんに回ってきた。茶金の髪をハーフアップにして見た目めっちゃチャラいのに、緊張しまくって顔をムギュムギュさせながら進行をする。可愛いが過ぎる。そしてこの回では伝説のあの子が産まれました。みなさんピンときましたね?そうですこの子です。はいドン!!!

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笑うだろこんなん。

JUMP担の大喜利の良質な素材と化している「ゅぅゃ犬」がこの日陽の目を浴びました。絵が下手だと弄られまくる雄也くんもとても可愛かったけれど、この回は「さりげない気遣いの天才・髙木雄也」が垣間見られた神回でした。チョークアートの先生に飲み物を渡す瞬間が映ってるんだけど、別に普通に渡せばいいじゃん?普通にペットボトルをハイって渡されただけでもありがたいじゃん?でも雄也くんはちゃんとキャップ外してあげてから渡してるの。普通に自然に。雄也くんの人間性がギュッとこの一瞬のやり取りに詰め込まれてる気がして好きでしかない。付き合お?

続いて10月14日放送回。この回はJUMP全員で臨んだ企画「全員で力を合わせて目指せミラクル!ボーリングでパーフェクトを取れ!」が放送されました。最初にボーリングが得意かどうかでチーム分けするんだけど、雄也くんボーリング上級者として紹介されてんの。ぶっちゃけ全JUMP担が「嘘だろwww」って思っただろ。私は思った。だって数年前のJUMPartyでボーリングやってたけど、正直下手じゃん。ガーターばっかり出してたじゃん。「いやでもあれから時間も過ぎたし上達したのかな?」なんて思ったけど勿論そんな事は無かった。ほかのメンバーが次々ストライクを出す中、全然ストライクを出せない雄也くん。それなのにストライクを出せなかったチームに「まだ俺らいるから(大丈夫)」なんてビッグマウスをお見舞いする。案の定ストライク出せなくて編集で弄られてるやんけ!!ちなみにJUMP全員の結果はこのような感じ。一番下に注目。

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再度言いますが本人は「ボーリング上級者」と自己申告をしています。余談ですがこの回は「髙木の言う事は信用ならないということが分かった」というナレーションで締めくくられました。美味しいね!

次の週の10月21日の放送はいのたか厨大歓喜の内容でした。人気企画「夢の中で子どもの苦手を克服させろ!」の第3段。雄也くんは過去2回この企画を担当しましたが、進行役だったため特に見せ場はありませんでした。しかしようやくここで雄也くんが子どもの苦手なゴーヤ役に抜擢!今までたくさんのコスプレ姿を見せてくれたいたジャンですが、この回の雄也くんのゴーヤのコスプレが一番お金がかかったそうです。そのコスプレがこちら。はいドン!!!

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笑うだろこんなん。

スミマセンしつこくて。いやでも笑う。雄也くんのコスプレはいつでも期待の斜め上をいく。こうして見ると雄也くんて本当にシンプルな顔立ちをされています。そして雄也くんの女の子(6歳)への対応がとても優しく穏やかで惚れる(但し基本は裏声)。最初はゴーヤの化け物と化した雄也くんを警戒していた女の子も最終的には心を開きゴーヤを克服しました。しかしこの回はまたも雄也くんがオチに使われます。
雄也くんがロケの合間に一人で本気でブランコを漕いでいる衝撃映像。
「髙木雄也の心の闇」として放送されましたが本人曰く「ただただ自分のピュアな気持ちで動いただけだから」との事。キャワイイ。ちなみにこの回では「オレのポンコツのプロモーションビデオみたいになってるよね!?」という名言が飛び出したが、メンバー全員否定していなかったの笑った。
 
次の回では雄也くんの共感力の高さを垣間見ることができました。番組の中で光くんが顔面洗濯バサミをされるシーンがあるんだけど、それを見守る雄也くんのリアクションが良い。めっっっっっっちゃ痛がってるの。自分がやられてるわけじゃないのに眉間にシワ寄せて、口をへの字にして痛がってるの。こんなに自然に共感力高いリアクションする人初めて見たから全人類は(以下略)。
 
そして11月18日放送回は「都内で一番大きくて飼いやすい犬を探せ!」という内容でした。ペットショップラブモーションという曲で犬役を演じた雄也くんが犬と触れ合う神企画。私はこの回でリア恋が爆発した。犬に触る前に指輪を外す雄也くん。傘を持つ姿と怯える姿が妙に色っぽい雄也くん。犬をお風呂に入れてあげるとき髪を耳にかけてる雄也くん。犬と添い寝をするとき股の間に犬を挟む雄也くん。有岡くんが犬に腕まくらしてもらう時頭を気にかけてあげる雄也くん。犬(と裕翔くん)に優しく腕まくらする雄也くん。ここまで単純に性癖の話をしています。そしてこの回では久々にアイツが取り上げられます。そうですご存知ゅぅゃ犬。実は誕生した次の週からセットの中にひっそりと鎮座していましたが、ようやくこの回でそれについて言及されます。セットにされて弄られてるのに「ありがとー!!!(大声)」な雄也くん天使かな?ちなみにVTRの中で着ていたゅぅゃ犬Tシャツがとても可愛かったので早くグッズ化してくれ。単純に経済の話をしています。
 
11月25日と12月2日放送回はスタジオでメンバー全員でたくさんの一大事を解決していく、可愛いが渋滞を起こしていた回でした。ここで有岡神により雄也くんに新たなキャラが設定されます。番組の流れでおにぎりを食べなければいけなくなった雄也くん。その時に雄也くんが放った言葉「オレいまダイエット中!」。その言葉に対し有岡神は即座に「ギャルかよ!」とツッコミをいれます。そのおかげで「言い訳がギャル」というテロップが挿入されました。JUMP担界隈で雄也くんはギャルだと常々言われていたけど有岡神がツッコんでくれたおかげで声を大にして言えるようになった。雄也くんはギャルです。この回はほかにも見所がたくさんありすぎるので割愛。とりあえず雄也くんの良質なリアクション芸がたくさん見られるよ。
 
12月9日は薮くんと雄也くん最年長&体力無いコンビがママチャリで急な坂を登る企画が放送されました。雄也くんの恵まれたワガママボディを余すことなく堪能できる回でした。私は雄也くんの尻が大好きなので何回自転車を漕ぐ後ろ姿をキャプチャーしたか分からない。カイジのモノマネを見て喜ぶ雄也くんの姿は完全に幼女でした。そして何より物議を醸した足ツボ!まずはキャプ画を見ていただこう。
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可愛い!!!憤死する!!!足ツボマッサージされてんのにこんな可愛いフォントのテロップが入る素晴らしいゅぅゃ力。しかし散々ギャルだとか幼女だとか言って愛でてきたけど、いたジャン的にはオネエらしい…。まぁ、オネエというキャラ付けはお茶の間に浸透しやすいし製作側の愛のある弄りなので許す許す。私はギャルor幼女を推し続けていくけどな!

こんな感じで番組が始まって6カ月程経ちましたが本当にこの番組は雄也くんを愛してくれています。雄也くんを見つけてくれてありがとうという気持ちと、雄也くんのバラエティ番組に対するポテンシャルに驚かされる毎日です。すごいよ雄也くん。世界一恰好よくて世界一可愛いよ。これからもいろんな顔を私たちに見せてね。だからフジテレビは早くいただきハイジャンプを全国放送にしようね!!

*1:光くんの指摘に対して「シーッ」ってやったりユーロビートで一人爆笑してたり

*2:偶然語尾が「ゾウ」になっちゃった雄也くんを弄ったり、必要以上にゾウにビビる雄也くんを囃し立てたり。余談だがこの日のロケ日は伊野尾さんの誕生日だったらしい。

ずっと輝いていて

ポエムです。ポエム記事。いや、ここ最近の記事ほとんどポエムみたいなもんだったけど。もはやポエムと妄想で出来てるブログといっても過言じゃないけど。でも今回はさすがにポエマーにならざるを得ない。私だってそろそろ楽しい記事が書きたい。しょせん、外野がほざく事なのでカチンとくる表現があるかもしれない。それでも私は今自分の中にある気持ちを吐き出したい。

11月24日、私はずっと前からこの日を楽しみにしていた。でもその楽しみな気持ちは割と早くに打ち砕かれる事になる。

KAT-TUNから、ジャニーズ事務所から田口淳之介くんが居なくなる。

その事実が彼らの口から告げられた時、とてもびっくりしたのと、いわゆるHyphenじゃないのに辛くてたまらないのとで、テレビ画面を見つめる事ができずすぐ風呂場に逃げ込んだ。正直、私はKAT-TUNに全然詳しくないし、思い入れのある曲も無い。そろそろ友人にDVDを借りて勉強して、あわよくばいつかコンサートに行ってみたいなと思っていた程度。それでも凄くショックだったし、初めてジャニオタでいることが怖くなった。

私は心のどこかでデビューがゴールと思っていた部分があったのだろう。実際つい先日、11月22日に友人(非オタ)とこんな会話をしたばかりだった。

友「JUMPのメンバーもさ、いずれ俳優一本でやっていきたいとか言ってさ、JUMPからいなくなるかもしれないじゃん。」

私「いやいや無いでしょwみんなJUMPの事相当好きだろうし。」

この考えって甘いんだね。現にデビューしてからグループを去った人達は確かにいたと知っていたはずなのに。Hey!Say!JUMPだって元から9人じゃなかったって知っていたはずなのに。田口くんだってKAT-TUNの事が好きだと公言していたと知った。それでも、いなくなってしまうんだ。いつかもしかしたら、山田くんが絶対エースという重責に耐えきれず辞めてしまうかもしれない。薮くんが本当に30歳になったらいなくなってしまうかもしれない。光くんの言う夢がJUMPにいたら出来ない事だったらどうしよう。雄也くんももう一回しっかり勉強をしたいって言い始めるかもしれない。裕翔くんが、知念ちゃんが、圭人くんが、有岡くんが、伊野尾さんが……99.9%ありえないって信じていても、田口くんという前例が出来てしまった以上、いつかその0.1%の現実が訪れてしまうかもしれないと思うと、辛すぎて悲しすぎていっその事オタ卒してしまいたいと思った。

JUMPのメンバーがこんなに大好きだけど、将来JUMPの誰かが自分の人生を歩むために、私たちの前からいなくなる時、きっと私は応援できない。それだけ大好きな人なら応援してやれと多くの人は言うかもしれない。辞める事によって逆に彼らは身近な存在になるかもしれない。応援するべきだと分かっていても、どんなに頑張っても一生触れられない存在だとしても、私は彼らはずっとアイドルで居続けてほしいと願ってしまう。ファンのエゴとは分かっていても、いつまでも広いステージの上で派手な衣装を着て、キラキラの笑顔で手を振って欲しい。それだけが私の願いです。

さっきオタ卒してしまいたいと思ったと書いたけど、実際はしばらく無理なんだろうなと思います。だって結局は傷ついた心を癒やしてくれるのもアイドルだから。とりあえず今は彼らがアイドルでいてくれることに感謝して、彼らのアイドルとしての未来に思いを馳せたいと思います。暗い気持ちを吐くのはこれが最後という事にして。

 

いわゆる

すみません今回も面白い話ではないです。今までも面白い話なんか無かったじゃねーかというツッコミはしまってくれ、打たれ弱いから。

私は伊野尾さんを好きになってから初めてファンクラブというものに加入し、毎日新しい情報を心待ちにして、毎日DVDや録画していたテレビ番組を見るようになって、本当に毎日楽しい。JUMPを知って伊野尾さんを好きになった頃はたまたま生活が上手くいってなくて、毎日辛かった。でもファンになってからは辛い事があっても、JUMPが見せてくれるであろう未来が楽しみになった。本当に感謝してもしきれない。そして今私は転職活動を地味に始めている。転職先は生まれてから今まで住んでいる東北ではなく、関東にする事を決めた。上京を決めたのも伊野尾さんの『人生の大きな選択で悩んだり、もしかしたら道を間違えたりっていうことって絶対あると思うけど、それでも、それでいいじゃん?そんなことより、選択肢がたくさんある生き方のほうがいいじゃんって、俺は思うし。そういう生き方をしたいから。』という言葉の力が大きい。今までは一生ここで暮らして結婚して子どもを産んで…という人生を思い描いていた。でもこの言葉のおかげで、不安の方が多いけど、新しい人生を歩む決心がついた。私の人生を変えるきっかけをくれたくらい、伊野尾さんは私にとってとても大きく特別な存在で、自慢の自担だった。

でも、じわじわ心の中を髙木くんに占められてきている話は以前このブログにアップした。

mugeeko.hatenablog.com

 そもそもなんで髙木くんが気になってきたかというと、いのたかコンビが好きになった事が大きい。このコンビを意識したのはジャンプdaベイベー*1内で髙木くんが「昔マジ伊野尾くんのこと苦手だった。」と発言したことがきっかけだと思う。一見あんな平和なグループでそんな関係の人たちいたんだね!?と当時ド新規の私はビックリした覚えがある(今も新規だけど)。そしていのたかを調べていくうちに、髙木くんの可愛いギャップキャラが大好きになった。それでいて男らしい髙木くんはリア恋枠となり、その気持ちもブログに綴った。でも担当は伊野尾さんという気持ちは全然ブレなかったし、ほかのメンバーの事も同じくらい大好きになっていた。

その気持ちが少し変化したのは、8月21日だと思う。この日は次の日にHey!Say!JUMPがV6と共にメインパーソナリティーを務める24時間テレビの宣伝で、日テレジャックという名目のもと様々な情報番組に出演していた。髙木くんはこの日有岡くんと共に『スッキリ!!』に生出演した。リス公園やV系演歌歌手の映像を観て笑顔でコメントしたり、有岡くんが24時間テレビで担当する企画について話したり、髙木くんはSTOMPについて見どころを説明したりとなごやかに番組は進行していった。私の気持ちが揺れ動いたのはその後、髙木くんからのお知らせだった。

 

錦江湾横断リレーに挑戦する予定だったんですけど桜島の噴火の危険度が高まった為、断腸の思いで中止という決断に至りました。本当に子ども達、すごく、本当にすごく頑張ってくれました。僕たちは、練習していてその子達に沢山の勇気を貰ったので、その勇気を持って24時間テレビ挑戦します。」

 

髙木くんは声を震わせながら、時折少し言葉に詰まりながら、それでも子ども達の頑張りを伝えようと、担当していた企画である錦江湾横断リレーの中止を自ら伝えてくれた。

私はそれを見た時、気づいたら涙を流していて、単純に「あ~好きだな~」と思った。それと同時に申し訳ない気持ちが沸いてきた。というのも怒られるかもしれないが、私は髙木くんに努力の人というイメージを抱いた事が無かった。自分でも冗談交じりに努力は好きじゃないといったニュアンスの発言をラジオで言っていたし。でも当たり前だけどそんな事無かったなって。まっすぐな眼差しをしながらお話する髙木くんに、この大きな企画を成功させるためにこの夏頑張ってきたんだろうなって実感させられた。

そして24時間テレビ内でも彼のひたむきな姿勢を垣間見ることができた。少しぎこちないけど、子ども達に寄り添って話を聞く姿。最後の挨拶のあと誰よりも深くお辞儀をする姿。そして極めつけは月曜日に更新されたJUMPaper。たまたまその時は髙木くん更新の回だったんだけど、24時間テレビの直後という事もあって全JUMP担がどんな内容が更新されるのか楽しみにしていたと思う。その内容が想像以上にハートフルなものだった。24時間テレビが終わったあと、髙木くんはJUMPのグループメールで「みんなありがとう、大好きだよー」って送ったそうだ。そしたら「俺の方が好きだよ」とか「ずっと一緒だよ」とかの送りあいっこになったらしい。この温かいグループメールが昔JUMPに対して反抗していた髙木くんから始まった事実。「本当にいいグループに入れたなって心の中で凄い思った!」って…。参る。

この頃から髙木くんをかなり意識するようになって、周りの伊野尾担の人たちとの気持ちの差を感じるようになった。24時間テレビが終わってから、伊野尾さんにはたくさんの仕事が舞い込んだ。嬉しかったんだけど、髙木くんとの差を感じて今までのように手放しでは喜べなくて辛かった。今までは逆に伊野尾さんがほかのメンバーとの露出の差を感じてきたんだろうけどさ。でもなんだかんだ伊野尾担だと思っていた。だって伊野尾さんの出演する番組や雑誌が結局は楽しみで、心待ちにしていたから。

そんな中、参戦した『JUMPing CARnival』10月9日の横浜公演。私にとって初めてのジャニーズのコンサートで、つまり初めて生で彼ら9人を見ることが出来た公演。参戦するまで結局は伊野尾さんしか目に入らないんだろうなって思っていた。だって何度も言うように私にとって特別な人だから。

結論から言うと、自分でもびっくりしたんだけどほとんど髙木くんしか目に入らなかった。*2『SUPER DELICATE』の間奏でV字のフォーメーションが変わり、前に出てきた髙木くんが踊り出す瞬間に長い髪をかき上げた時、冗談抜きで体に電撃が走った。完全に白旗。

流石にこんな状態で伊野尾担とはもう言えないよな…と思ったけど、なかなか降りる決意が出来なかった。伊野尾さんを好きになった頃の熱狂的な気持ちが、髙木くんに対してあるかと言われたらNOだったから。いっそのこと、掛け持ちをしてやろうかと思ったけど二人は同じグループだ。コンサートの時、同時に二人を目で追うことは不可能だし、うちわだって片手にペンライトを持ってしまえば現実一枚しか持つことができない。そして私はとりあえず1か月髙木担になってみることにした

1か月経った結果、髙木担でいる生活が楽しかった。自分を髙木担だと思うことによって「私、伊野尾担なのに…」という後ろめたさが消えて、フラットな気持ちで伊野尾さんの活躍ぶりを楽しめるようになった。そして勝手に心配していた好きになった頃の熱量の違いだけど、それも問題無かった。伊野尾さんには勢いよく沼に突き落とされたけど、髙木くんにはジワジワ沼に沈められていってる感覚。つまり日を追うごとに髙木君への好きが増幅していってる。そして私の担当論はシンプルに『一番目で追ってしまう人』なのかもしれない。

そんなこんなで私はこれからもずっと髙木担でいたいと思うようになりました。そうですお気づきかと思いますが、これはいわゆる担降りブログです。伊野尾さんの事は今でも大好きで特別です。伊野尾さんのために費やした時間やお金に何ひとつ後悔は無いし、むしろ宝物です。いのたか厨であることも変わりません。そもそも担当なんてジャニオタ独特の文化だし、他の人からしてみればどうでもいいと思うんだけど、やっぱり自分の気持ちをまとめるために書いておきたかった。少しスッキリ。無駄に長いしうっとうしいけど、推敲も校正もする元気は無い。

私はそもそも伊野尾担である覚悟も足りなかったなと。ジャニオタにとって、もしかしたら担当って簡単に決めるもんでも変えるもんでもないって思う人って少なからずいるはずなのに。でも今回初めての担降りは悩みに悩んだ。簡単に心変わりする自分が嫌になったし、それでもどんどん髙木くんに惹かれていくし。もしかしたらTwitterで仲良くなった人が離れていっちゃうかもしれないけど、自分なりに覚悟を持ってこの決断をしました。

というわけで今日ここに公言します。私は髙木担です。雄也くんこれからよろしくお願いします。

*1:金曜日24時半~25時に有岡くんと髙木くんでやってる世界一平和なラジオ

*2:勿論いのたかの絡みは一瞬たりとも見逃さないよう気をつけた

NEW AGEに感謝。

本当に感謝。もうほんと世界中に向けてありがとうを全力でつたえたいぐらい感謝。グラッチェグラッチェチェケらうぐらい感謝。エキサイティングスパシーバスパイムービーワンダホォォォォォオ!!!

昨日はHey!Say!JUMPの新シングル『キミアトラクション』のフラゲ日でした。それに伴ってTwitterのTLではPVの感想がずらっと…

並んでない…!?!?!???!!??

ええ、ほとんど並んでなかったんです(多分フラゲ日だからということもある)。その代わりにTLに並んでいたのは、カップリングへの感想(&Hanako表紙ネタバレによる伊野尾担達の爆発ツイート)でした。しかもネガティブな感想ひとつも並んでないの。私だけじゃなくてみんな世界に感謝してやがるの。それだけ今回のカップリングはJUMP担大歓喜と言っても過言ではなかったと思います。

発売前に雑誌のインタビューなんかを読むと、今回かなりカップリングに力を入れているんだな~という印象でした。私が特に気になったのが『NEW AGE』でした。まずこの曲に関して事前に入ってきた情報はJUMP初のEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)ナンバーで、知念くんがラップに挑戦しているという事。この時点でEDM好きな私、テンションがジワジワ上がる。そして『NEW AGE』について主にコメントをしていたのが髙木くんだったから、これはもしや髙木くんがメインボーカルだったりするの?と密かに期待をしておりました。しかもEDMって事は声にエフェクトがガンガンかかってくるわけでしょ?JUMP担は髙木雄也×エフェクトの親和性の高さ分かってるからさ。

ほら、似たような事近い間に2回も呟いてやがるの。全然密かになんかじゃなかった。我ながら流石に楽しみにしすぎだろ。しかも月刊Songsで伊野尾さんが「俺さ、できあがった楽曲を聴かせてもらって家に帰るじゃん。眠る前、ふと頭によぎるのって大抵、髙木の声なんだよね」なんて言うもんだから、いのたか好きとしては聴く前から「こりゃヤベェのきた…」なんて気持ちになっちゃったり。

というわけで昨日無事にフラゲして緊張の面持ちで『NEW AGE』から聴いたわけですよ。

こちらが直後の感想。ネタバレになるのは良くないと思ったから、直接的な表現を避けたにしてもあまりに語彙貧な感想だな。でもね、本当に泣きそうになったんだ。

私は前回の記事で髙木くんの現在の立場における不満をタラタラ書いた。でもこの曲を聴いて、その時のモヤモヤがなんだか少し晴れたような気がした。いまJUMPは『とにかく可愛い』を売りにしているから陽が当たりにくいけど、もう数年したら髙木くんの時代来るよなって。JUMPって可愛いだけじゃくてちゃんと格好いいってファンだから知ってたはずなのに。そうだよな、何焦ってたんだろうなって。そもそもファンが焦るってどんな話だよな。散々髙木くんの事ペロいだのゅぅゃだの言ってきたけど、やっぱり髙木くんは格好よかった。格好よすぎた。なんかもう格好いいよりも良い言葉が分からないからそうとしか言えないんだけど、とにかくとんでもなく格好よかったんだ。

それと完全に想像でしかないけど、この曲は髙木くんの自信に繋がる曲になったんじゃないかなって。つい先日ふと髙木くんの一万字インタビューを読み直したんだけど、歌にコンプレックスがあって家族の前以外で歌うことが出来なかった子だったらしい。オーディションでも「歌える子いる?」という質問に、他の子がみんな手を挙げる中で髙木くんだけは挙げる事ができなかったそうだ。あんなセクシーな甘いイケボで、ファルセットもお上手で表現力もセンスありまくりで、音の抜き方が絶妙に上手くて、コンサートで生歌聴いたけどJUMPの中でトップレベルの安定感だったのに、何言ってんのこの人…?って感じだけど、本人がそう言うならそうなんでしょう。でも流石にこの曲が完成したとき、そうは思えなかったんじゃないかな。まあ、あのインタビュー自体過去のことを話しているからさ。勿論、相当努力もしただろうし。今は歌についてどう思っているか分からないけれど、自信のひとつになってたらいいなって。私は彼女か。彼女になりたい。

今伊野尾くんが『Hey!Say!JUMPの最終兵器』と言われ様々なジャンルで爪痕を残し、新規のJUMPファンをどんどん獲得してきている。本当見切れアイドルなんて言われていた頃に比べたら大躍進!かわいらしいのに所作は男臭くて最高すぎる。違う、こんな話をしたいんじゃない。ただ髙木雄也も確実に最終兵器のひとつですよって事を言いたい。この人只者じゃ無い。一見ワイルドでクールで格好いいと思ったら、実はとてもペロくて優男で不器用で、だけどやっぱり最高に格好よかった。というかJUMP全員がちゃんとした兵器だと思ったよね、今回のカップリング全曲聴いて。

とりあえず髙木くんが美味しいパートを割り当てられてる曲って、まー、コンサートでは(パステルしかりFarewellしかり)ボツになりやすいけど、『NEW AGE』はセトリに入れておくれ。エレクトロニック・ダンス・ミュージックだし光くんも踊りたいって言ったんでしょ?コンサートの構成を考えている光くんが!言ったな?約束だぞ♡??

行こうぜハレルヤ SneakerでKick dowm

Let go  Let go  We can make it  "the world order"

お堅いルールじゃ追いつけない

Let go  Let go  We can make it  "the world order"

What's up,people?  3,2,1  Go!

ほら真似できないHistory 歩むのさ

アツくなれBody Spirit of fire

Let go  Let go  We can make it  "the world order"

この曲を今の髙木くんが歌うエモさプライスレス…。