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スパンコールな波際

溺れるほどの愛を君に送る

雄也くんの放つ言葉が大好きだという話

髙木雄也くん27歳のお誕生日おめでとうございます。

雄也くんのお誕生日をお祝いするのは3回目です。担当として祝うのは2回目。まだ2回目、もう2回目。

正直、雄也くんは本来全然タイプではないし、私は元々熱しやすく冷めやすい性格のため、去年雄也くんが誕生日を迎えた時に、心のどこかに「来年も雄也くんの誕生日を祝えるのだろうか」という気持ちがあったような気がする。でもそんなのは全くの杞憂でしかなかった。飽きるどころか、日に日に好きの気持ちが増しています。

私は雄也くんの好きなところを上手く言葉にできないんだけど、強いて言うなら、普段は全然アイドルらしくない発言*1をするくせに、時に誰よりアイドルらしい言葉をナチュラルに発するところが好き。

26歳の雄也くんが発した言葉の中で特に心に残っているものがいくつかあります。

一つ目は裕翔くんと広島のラジオにゲスト出演した時に言った「人生が楽しくなかった時が無い。生まれ変わってももう一度自分やりたいもん。」という言葉。私は幸せなオタクでいたいから、全部自分の都合の良いように解釈しちゃうんだけど、この言葉って少なくともアイドルという職業を選んだことを後悔していたら出てこない言葉だと思うんです。やっぱりアイドルを追いかけているとすごく楽しいんだけど、どこか人の人生を搾取して自分の人生を豊かにしているような感じがあって、必要のない罪悪感を感じる時があったんですよ。でも、晴れた。雄也くんのことが好きだからこそ感じていた暗い気持ちを、雄也くん自身が晴らしてくれた。絶対にアイドルやってて楽しいことばかりじゃなかったと思うんです。実際、雄也くんは辞める一歩手前までいった過去があるわけだし。でもその辛い過去さえひっくるめて「楽しくなかった時が無い。」と言えちゃう雄也くんは、本当に懐が深くて、かっこよくて、眩しいなぁ。アイドルとして100点満点以外の何物でもないなぁ。雄也くんは自分を飾らず、精神的に健康でいてくれるから、追いかけててとても気持ちいいです。雄也くんが生まれ変わっても雄也くんでいてくれるなら、私も生まれ変わってもまた雄也くんのファンになりたい、うん。

2つ目はツアーのパンフレットで語っていたもの。今回のツアーは『DEAR.』というタイトルだったから、パンフレットでも手紙についてのインタビューが載っていて、その中に「初ファンレター、または思い出深いファンレターは?」という質問がありました。この質問に雄也くんはこう答えていました。

初めてファンレターをくれた人が、今もずっと手紙をくださっていて。あるとき「結婚することになりました」って書いてあったの。その方が幸せになるのも、それを報告してくれたこともすごくうれしかった。

私は雄也くんのファンレターに関するエピソードが大好きなんだけど、*2このパンフレットのお話はダントツで好き。雄也くんにファンレターを出し続けてるファンの方も、ちゃんとファンレターを読んで、内容を把握していて、祝福する雄也くんも、もうほんと全てがキラキラしていて大好きなエピソード。今までファンレターなんて出したところで、読んでもらえないから意味ないと思ってました。でもこのインタビューを見てからは、定期的にファンレターを書くようにしています。本当に読んでるかどうかなんて分からないけれど、雄也くんなら読んでくれそうだよなって思えるし、そう思わせてくれる雄也くんが本当に素敵すぎる。余談だけど、雄也くんにファンレター書くときは、めちゃめちゃ気を遣うのでひらがなが多くなってしまう。そして私も結婚の報告ができるように婚活死ぬ気で頑張るねっ!!!

3つ目は最新曲「OVER THE TOP」のメイキングで語ってくれた今年の抱負。がんばって文字起こししてみたよ!

「10周年だからこそスキルを…自分のスキルをちょっと上げたいなと思います。最近はなんか結構詩を伝える曲だったりってのが、Hey!Say!JUMPに増えてきたんで、やっぱりそれには歌唱力とかも表現力とかも必要になってくるんじゃないかって思って…そういうスキルを上げてもっともっとより伝えられるような人になれたらいいなと思いながら、2017年頑張ります。」

シンプルに泣いた。ほんとに初めて見たとき号泣した。ずっと雄也くんから聞きたかった言葉そのものだったから。

元々、雄也くんは歌がとても上手で、雄也くんの歌を宝物のように扱う髙木担ってめちゃくちゃ多いんです。そんな中、雄也くん自身が頑張ると決めたことが、髙木担が大切にしている「歌」なのが私は本当に嬉しかった。髙木担はもうほんと100%って言っていいくらい、みんな雄也くんの歌声が大好きなんです。でもそんな思いとは裏腹に、決してソロパートは多いと言えない状況が続いています。でも雄也くん頑張ると言ったからには、めちゃめちゃ頑張ってほしい!そしてJUMPの歌の核のような人になって、もっともっと歌声を聴かせてもらいたい!ボイトレにかかる費用積極的に出してあげたい!雄也くんが自ら「頑張る」って言ってくれるなら、私も声を大にして応援していきたい!頑張れって言えることが本当に幸せだ!あとただ歌が上手くなりたいって言うんじゃなくて、詩をもっと聴いている人に伝えられるようになりたいっていうのが、雄也くんのあたたかい人柄が見えてすごく好き!

そもそも雄也くんはオーディションで1人だけ「人前では歌えないです」って言い切っちゃうくらい歌が嫌いというか、相当苦手意識あったと思うんだけど、今ではユニット曲の歌い方に納得がいかなくて、翌日レコーディングしなおしたってくらい拘ってて嬉しい。これからがめちゃくちゃ楽しみ。見えない未来をワクワクさせてくれるアイドルって本当にアイドルとして正しすぎる!

 

26歳の雄也くんからは本当にたくさんの幸せをもらいました。これからまた一年、雄也くんはどんな夢を見せてくれるのかな。どんなあたたかい言葉をくれるのかな。とんでもなくぶっとんだことも言うんだろうな。楽しみでしかない。

27年前、生まれてきてくれてありがとう。アイドルでいてくれてありがとう。応援させてくれてありがとう。雄也くんは毎年お誕生日動画で親に感謝するようにって言うけど、今日は雄也くんのご両親に感謝申し上げたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。なんかもう雄也くんにはどれだけ感謝してもしきれないくらい、たくさんの幸せを貰いすぎている。雄也くんのことが大好きです。どこが好きかって聞かれると本当に難しいんだけど、本能が好きって言ってるんだから、これからもずっと好きです。雄也くんの誕生日を祝えることがとても幸せです。雄也くんには私以上に幸せを感じて生きていってほしい。二度と来ない27歳、二度と来ない10周年。たくさんのチャンスと笑顔に溢れた一年になりますように。あ!食べ過ぎにはくれぐれも気をつけて!

 

27歳おめでとう!!

*1:女子の「欲」であんまり嬉しくないのは?って質問に「性欲。疲れそう(笑)」って答えてたの面白すぎる

*2:実家に住んでる頃にファンレターの収納スペースが無くなってお姉ちゃんの部屋にも置かせてもらった話とか

破門からの入門!

公開初日に破門観てきました~~~!

確か元々知念ちゃんが主演した金メダル男を観に行った時に流れた予告で、破門が公開されることを知りました!テンション高い任侠ものが好きなので、予告を見た瞬間から「これは観よう」と決めていたんですが、まさか公開初日に張り切って観に行くなんて!

昔から感想文というのがクソ苦手なタイプの人間なんだけど、なんとかレビュー的な?感想的な?やつ書いておくね!ネタバレありなのでここからは自己責任でよろしく!とりあえずフィクションのクズが好きな方、凸凹コンビに弱い方、ブロマンス的なのに惹かれる方、相棒とかシンメとか運命共同体的な関係が大好物な方は見て損ないよ!!着エロもあるよ!!!!

あらすじはこんな感じです。

映画製作出資金を持ち逃げされた桑原と二宮は、失踪した映画プロデューサーを追って関西、マカオを奔走。何とか居場所を突き止めるも寸前で逃げられてしまう。キレた桑原によるハチャメチャな追走劇はまさかの大トラブルへ発展!追っている筈が何者かに追われるハメに!進退窮まった二人は生き残りをかけた大勝負に出るが―。

一言で言うとめちゃめちゃ面白かったです!目まぐるしく続く騙しあい。状況がコロコロ変わるので、人によっては疲れると感じるかもしれないけど、私は時間が気にならないくらい楽しめました!あとお金の流れが分かりづらいんですけど、公式サイトに見取り図があると教えていただきました。めっちゃ分かりやすい。頭が弱い人(※私)に優しい。そして何よりキャラクターが魅力的!

いや~~~も~~~~横山さん演じる二宮が、いい歳なのにだらしなくて、テキトーで、ぐうたらで、貧乏で、それでいて口は達者で金にがめつくて、ほんとにまぁ~~~クズ!!!一応カタギの身だし、ヤクザとは手を切りたいと思っているのに、金のために裏社会に片足つっこんでるど~しよ~もないやつなんですよ。いい歳して親から金も借りる。ありがとうとごめんなさいが素直に言えない。すぐ人を信じてたぶらかされる。自分でも「ほんましょーもないクズや」とか言っちゃう前向き!前向き!(ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!)って歌っていた人とは思えない。基本的に後向き。あと二宮は桑原にしょっちゅう「このタイミングでそれ言ったら怒られるに決まってんだろバカ!」って感じの言葉を発するんだけど、その時の二宮の気持ちが本当に分かりませんでした。緊張感あるシーンで気の抜けるような言葉をポロッとこぼす。横山さんがそんな飄々とした、なに考えてるか分からないキャラクターを自然と演じられてたのがすごかったです。

そんな二宮に対して蔵之介さん演じる桑原は、強引だし短気だけど頭がキレて、腕っぷしも強くて、漢気があって、おまけに色気もユーモアもあるまさにハイブリッドヤクザ。二宮が冴えないから、さらに桑原の魅力が引き立つ。あれ女の人みんな好きでしょ。横山さん目当てで観に行ったのに「抱いて…!桑原…!」って思っちゃったもん。おまけに桑原さん歌も上手い。この映画のポイントの一つである「 There's no me without you(直訳:君なしで俺はいられない)」という楽曲を、桑原がスナックで気持ちよさそうに歌うシーンがあるんだけど、うますぎて一周まわって面白かった。絶対に笑ってはいけない「There's no me without you」でした。ちなみにこの曲はラストシーンにも繋がります!ベタ!最高!

話が逸れた!よく逸れるんだ!そんなまさに性格の違う凸凹コンビの二宮&桑原の関係性がすごく良かったです。バディものって大抵いがみ合ってても、心の奥底では繋がってる絆があるんだけど、この2人に関してはほとんど無い!ただ利害が一致してるのでお互いしぶしぶ一緒にいるって感じです。強いて言えば最後の最後にほんのり絆のようなものを感じたかな。二宮は心の中ではヤクザの世界でしか生きていけない桑原をバカにしてるけど、ヘタレだしどうしようもなくなって桑原を頼ってしまう。たぶんそんないつでも強引ながらもなんとかする桑原に、男として憧れてる部分もあるんだろうな。桑原は桑原で、二宮のことを生意気で憎たらしいと思ってるし、どうしようもない男だなって思ってるんだろうけど、いざとなったら助けてくれる。まぁもちろん金銭が絡んでいるからだろうけど。桑原と二宮のバディは完全に二宮がヒロイン的立ち位置。だからこそ観客はみんな男らしい桑原に惹かれる。アイドルが普段のキラキラを隠して、完全に引き立て役になっているのはすごいことだなぁと思いました。横山さんずっと顔がキレイなの。それなのに本当に冴えないの。すごい。あと「桑原さん負けんでくださいね…!」の二宮ほんとヒロインすぎて可愛かった。

あとやっぱり心にグッと来るのは亡くなった父親、一人暮らしの母親、父親の舎弟だった嶋田、そして二宮の関係の描写!小清水に嶋田が言った、亡くなった兄貴(二宮の父親)との約束の内容を聞かされて、感情が揺れ動き小清水にほだされるシーン。母親にお金を借りに言った時に「事務所の家賃とか払えてるんか?」と心配されて、本当は払えてないのに「なんとかな」と濁すシーン。夕飯食べてきたのに、母親の料理をわざわざ黙々と食べるシーン。母親から借りた金を数えながら「親不孝を3Dプリンターで打ち出したみたいな奴やな俺…」とこぼすシーン。自分のために出資してくれた嶋田に感謝と謝罪の意を伝えたいのに、上手く言葉にできなくて、結局もう切れて繋がらない電話に向かって「ありがとうございます。そして迷惑かけてすみません。」と呟くシーン。基本的にドタバタの話の中でこれらのシーンは情感たっぷりに描かれていて、思わずホロリとしてしまいました。

いつでも冴えない二宮が唯一かっこよく見えるのはやっぱりクライマックスのシーンでしょう!今までずっと逃げる選択をしてきた二宮が、やっぱり逃げるために乗り込んだ車から流れてきた「There's no me without you」を聞きながら、「逃げない」ことを初めて自分で選択した。そしてボコボコでピンチの桑原と、桑原の舎弟のケン(濱ちゃん)を救出。あ!濱ちゃん演じるケンもすごく良かった!リア恋ヤクザという新たなジャンルを確立していた!2人を救出したあとに、敵対する滝沢組に見つからないように隠して「また迎えにくる」と約束した、同じく桑原の舎弟のセツオも救出しに行くと言い出すアドレナリン大放出二宮。桑原はそれを止める。戻ったら滝沢組にまた見つかるかもしれないんだからそりゃそうだって思うんだけど、ハンドルを握る二宮は「吐いた唾はよう飲みませんわ」と強く拒否。このセリフが本当にかっこよくて鳥肌が立った!こんなにしびれる「男に二言は無ェ!」的なセリフ他にない!カタギで、ヤクザをバカにしてて、手を切りたいと思ってるくせに、ヤクザ言葉を言い放つ二宮。初めて桑原に反論して有無を言わさず、自分の意思で動いた二宮。かっこ悪いのにかっこ良くてズルい。

金も手に入れ、なんとか逃げ切ったのちに、所属していた二蝶会から破門にされ、カタギになってしまった桑原。その桑原を見舞おうとして、ライターを返却するという名目のもと、桑原の元に向かう二宮。あ、ここで二宮が着てるシャツが、今までのデロデロビッグサイズじゃなくて、ラルフローレンになってたのも良かった。お金を手に入れた瞬間、ほんのり贅沢してやがる!また話が逸れた。車に乗り込む前、桑原が二宮に「お前もしかしてワシのこと嫌いになったんか」って聞くんだけど、これ前にも同じことを聞いてるんだよね。以前は「好きとか嫌いとかじゃないでしょ〜…」って濁してた二宮が、漸くハッキリ「ずっと前から嫌いですわ!」って言い切った!だけどそれを聞いた桑原に笑いながら「気が合うのぉ。ワシもや。」と言い放たれ、ぐぬぬ…ってなる二宮。まだまだ二宮は何枚も上手の桑原に振り回され続けるんだろうな〜と思わずにはいられないラストでした!続編を強く希望します!

あとエンディングのなぐりガキBEATがすごく良かった!横山さん初主演の映画のために作られた楽曲が、横山さんがトランペッターだからなのか曲調が軽快なスカなのもたまりません。エンドロールで思わずスタオベしたくなりました!そういえばMVの横山さんだけフワフワ浮いてるシーンは、映画のとあるワンシーンを意識してるのかな?とにもかくにも最高でした!

ここまで長ったらしく感想書いたんですけど、ここから個人的な所信表明をしたいと思います。ほんとに超個人的なので、見なくても全然問題ないです!

私はこの映画を観て、横山さんを応援したいなぁとちょっと本格的に思うようになりました。もちろん髙木担を降りるつもりはさらさらないし、雄也くんと同じ熱量で応援することは正直無理です。横山さんに関しては映画に出るなら足を運ぶし、バラエティに出るなら録画もして見るし、雑誌も内容次第で買うし、ドラマに出るならなるべくリアタイするし、舞台やコンサートがあれば一公演だけ参戦するライトなファンでいたいです。横山さん、映画公開されたと思ったらすぐ舞台だけど。そしてすぐツアーでいろいろ怒涛すぎるけど。

まだ横山さんのこと全然分からないし担当ともいえない(というかそもそも掛け持ちできる性格じゃない)けど、「好きだなぁ〜応援したいな〜もっと横山さんのこと知りたいな〜」って気持ちは本当なので、ゆるゆる勉強していきたいなぁと思います。破門みて横山さんに入門するという私もびっくり展開です。たぶん私より周りがびっくりしてる気がするけど。

とりあえず最高な横山さんの最高の演技が観たい!!!!

上を下へのジレッタ当選しますように〜〜〜〜!!!!!!!!(※既にFCにPay-easy済)

 

ユニットMV戦記

みなさまはJUMP担の身に起きたユニットMV戦争をご存じだろうか?恐ろしくおぞましいその事件を風化させないために私はいまキーボードを叩いている。そうこれは戦記なのだ。とまあなんだか物々しい前置きで始まったけどなるべく明るくふざけて書いていくよ!数年後ネタになりますように!

2016年5月10日、私はワクワクしながらフラゲした新曲の特典としてついてきたDVDを再生した。その内容は「第2回ジャンジャン答えて!ジャン!ジャン!JUMQ」。JUMP担以外の方がこのブログを読んでいるかどうか分からないが念のためめっちゃザックリ解説しておこう。

JUMQ(読み:じゃんきゅー)とは前述した通りシングル*1の特典DVDに入っている。内容はまずヘイセイジャンプがくじやらジャンケンやらで3~4チームに分かれてヘイセイジャンプにまつわるクイズに挑戦するというもの。自分たちのことなのに全然答えられないポンコツJUMPがとびきり可愛くてオタクにとっては堪らない内容となっている。しかしただクイズに答えるだけではない。なんと最初に分かれたチームがそのまま次のアルバムのユニットになり、さらにクイズで優勝したチームにはミュージックビデオの作成権が与えられるのだ。ほかのジャニーズグループがどうやってユニット分けをしているのかは分からないが、こんな分かれ方をしているのはJUMPだけでは無いだろうか。ちなみに第1回は薮くんと光くんと大ちゃんのユニットが優勝した。

もうJUMP担みんな自担のいるグループが優勝することを切に願うわけだよ。JUMPって人数が多いことが大きな売りの一つでもあるけど、その分やっぱり全員のMVでは満足に自担を堪能できるとは言えないから。でもユニットMVだったらめっちゃ映る。普段じゃ考えられないくらい映る。ほんとまじで優勝してくれ!?しかし私はあんまり期待していなかった。自担である雄也くんのおバカなところはチャームポイントでありウィークポイントでもあるのだ。雄也くんがクイズで勝つわけがないと思っていた。気になる組み分けだが雄也くんは薮くんと裕翔くんと同じユニットになった。

JUMPの高身長組3人揃ったーーーーーー!!!!!

たびたび帝王と称される薮様と、メンバーで唯一ベッドシーンの経験がある裕翔くんと、言うまでもなくJUMPのセクシー担当である雄也くんのきっとアダルティになるであろうMV…見たくないわけないじゃん!!!!?諦めてたけどこれは譲れない!ほんと優勝してくれ…。そう願いながら闘いを見守った。

結果として高身長ユニットは見事優勝を果たした。

f:id:mugeeko:20160818124536j:image 

この画像見ていただければなんとなく分かると思うんですが、雄也くんは戦力にならなかった。主に薮様のおかげで優勝しました。流石薮様~♡ヤフー知恵袋ならぬヤブー知恵袋~♡薮様が統治する王国に税金納めた~い♡♡♡

そして薮担、髙木担、中島担はアルバムの詳細が発表されるまでどんなMVがいいかTwitterで言い続ける日々が始まった。花魁だのチャイニーズだのお狐様のお面を着けてほしいだのアリスだの私のTLにいる人々は性癖拗らせまくったことを言っておりました。最高か。去年のMVはアルバムの初回限定版についてきたので、きっと今年もそうだと信じて疑わなかった。今思えば幸せのピークはこの時だった。

来たる2016年6月14日、待ちに待ったアルバムの詳細が発表された。本当に待ちに待った。ツアーの日程が発表されたのが4月27日なので2か月近く待った。発表されたアルバムの詳細はこちら。

【初回限定盤1】[CD+DVD] デジパック仕様
▼CD収録曲<全16曲> 
1. Invitation (Instrumental)
2. Masquerade
3. RUN de Boo!
4. ドリームマスター
5. B.A.B.Y.
6. キミアトラクション
7. Special Love 8. Dear.
9. Eternal
10. SUPERMAN
11. order
12. Tasty U
13. スローモーション
14. 愛のシュビドゥバ
15. KISS Diary
16. Brand New World
DVD収録内容
「Masquerade」 ビデオ・クリップ+メイキング

【初回限定盤2】[CD2枚組]
CD収録曲<16曲+ユニット曲4曲>
CD DISC1 ※初回限定盤1のCDと同一内容
CD DISC2 (ユニット曲)
1. 今夜貴女を口説きます [伊野尾 慧・八乙女 光]
2. Mr.Flawless [中島裕翔・髙木雄也・薮 宏太]
3. 僕とけいと [知念侑李・岡本圭人]
4. My Girl [山田涼介・有岡大貴]

通常盤[CDのみ]
▼収録曲<16曲+Bonus Track1曲>
1~16:初回限定盤1のCD(1~16)と同一内容
17. From. ※ボーナストラック

お気づきだろうか… ?

赤字のところに注目していただければお分かりになると思うが、MV作成権を与えられたはずの高身長ユニットのMVのDVDがどこにも無いのだ。長きにわたるMVをめぐる戦争の火蓋が静かに切って落とされた瞬間だった。以下、私の阿鼻叫喚ぶりをご覧ください。

 発売日がツアー初日の前日だったね~。ここまでは元気です。

 気づいた

twitter.com

以上がアルバムの詳細が発表された日とその次の日のツイートの一部です。なんか…自分のツイートなんだけど、めっちゃ可哀想だなこの人…。でもこの時はまだ元気だったんですよ。きっと近いうちに発表されるだろうなぁと思っていたから。

実際はいつまで経ってもMVに関する情報は入って来なくて、なんならユニット曲の音源が解禁されたのがアルバム詳細が発表されてから1か月半くらい経った7月23日の雄也くんと大ちゃんでやってるラジオ番組だったんだけど、その時も雄也くんがMVについては一切触れないし、いっそのこと曲が好みじゃなかったら諦められるかもって思っていたのにそんな願いもむなしく(?)オシャレでかっこよくて「こんな良曲のMVの行方がいまだに分からないなんて…」って該当担みんなでいまにもレコード会社にカチコミに行きそうになってました。一向にMVの行方が分からない日々が続き大袈裟じゃなく胃を痛めた。つ、つら…。

音源が解禁されて一晩空けたその日の午後2時、私は美容院にいた。1週間後に大阪で行われるJUMPのコンサートに少しでも妖怪から人間に近づいた外見で行きたくて、カット・パーマ・カラー・トリートメントのフルコースをお願いしていた。パーマの待ち時間の間になんとなく見たTwitterに衝撃的な文字が並んでいた。内容を要約すると、MVは抽選で1万人にしか当たらず応募するには通常盤1枚につき1口分封入されているユーザーコードが必要という事だった。発売日前からファミクラに飾られていたCDの写メが拡散して判明したようだ。去年もMVではないDVDが抽選だったけど、通常盤だけでなく初回盤にもユーザーコードがついてきたから3種類1枚ずつ買えば3口分応募できた。そして去年も当選人数が1万人で、今年はどう考えてもその時より大幅にファンが増えているというのに当選人数変わらず。そもそも該当担全員に確実に行きわたらない。当選無理じゃない!?もう美容院ではずっと半泣きでした。美容師さんに「CD買わなきゃならないんでやっぱりカラーとトリートメントは無しにしてください!」って縋り付くところだった。流石にそんな大人げないことできなかったけどね!ちなみに17,000円くらい払ったのにこけしみたいな髪型にされました。泣きっ面に蜂。

結果としてフォロワーさんが協力してくださったこともあって当選しまして、先日DVDが無事に届きました。でもやっぱりすごく悲しかった。アルバムの詳細を発表する時に抽選の情報を出してくれなかった事。なんなら最後まで公式からの情報は無く、通常盤のパッケージについた小さなシールを見逃してしまえばその抽選のことすら知らなかったかもしれなかったこと(私の性格的にきっとよく見ず捨てるだろうからTwitterで情報を得てなかったら確実にそうなっていた)。ようやくMVの行方が分かったと思ったら、去年は当たり前に手に入ったMVが今年は手に入るかどうか分からなかったこと。実際手に入らない人がたくさんいること。初回盤にMVつかないようならそれはそれでいいからほかの特典がほしいという意見を見かけたこと。真実なんて誰にも分からないのに、この3人のMVならそうなっても仕方ないペナルティだっていう意見を見かけたこと。決まった時はあれだけ嬉しかったMVの話題がタブーのような雰囲気になってしまったこと。前回のアルバムより大幅に売上が伸びている状況を素直に喜べなかったこと。思い返せば返すほど胃が痛くなるし悲しくなります。文字にすると大したこと無さそうだけど、該当担にとっては本当に本当に悲しくて辛くてムカついた!くっそ〜!!!そしてなにより!あのかっこよくてクオリティの高いMVを!JUMP担のみならずジャニーズファンみんなに見てほしいんだ!!きっと彼ら3人のことが好きになるから!!実際に去年の私は自担ではない薮くん光くん大ちゃんのMVを見て!!この人たちこんなにかっこよかったんだって新たな魅力に気づけたんだよ!!!!!!それを他担の方にも味わってほしかった!!!!!!!!!

あ~あ!!なんかジャニオタになってから見えない敵と戦っている感が強くてたまにものすごくしんどくなるんだけど、ジャニーズから受けた苦しみはジャニーズによって癒すみたいなところがあるので早くコンサートに行きたいな~!!!!

*1:第1回は『chau♯/我 I Need You』、第2回は『真剣SUNSHINE』。ここでは第2回について言及している。

なんだかんだ27時間テレビは面白かった

27時間テレビが終了しました。JUMP担は出演が発表されてから毎日のようにHDD整理に追われてなんとか迎えた7月23日及び24日でした。

ま~~~なんだかんだあったけど、私はとても楽しかった。主に自担についての感想になっちゃうけど書くぞ~~~!!!

いただきハイジャンプ×キスマイBUSAIKU!?

私は普段JUMP及び自担である雄也くんを「可愛い♡天使♡食べちゃいたい♡」って脳みそ砂糖で出来てるんかってくらいデロデロに甘やかしている。そんな彼らがプライベートでは爆モテパリピで女を口説きまくっているかもしれない現実は想像できる。そのことに関してとやかく言うつもりはないし、なんだったらちょっと興奮する。でも、でも、でも!どこかファンタジーみたいに捉えている部分があるからそれを画面を通して目にする日が来たらどうなってしまうんだろうと漠然と思っていた。それがまさかキスマイBUSAIKU!?とのコラボで実現してしまうとは。派閥とやらが無くなったおかげでJUMPとキスマイが共演できるようになったことはとても嬉しい。でもJUMPもマイコとがっつり絡むらしいとか、しかもプールが舞台らしいとか、挙句の果てには生キス企画まであるらしいとか、情報が解禁されていくにつれて私の中のリアちゃんが虫の息になっていった。そんな不安定な精神状態で迎えた7月24日朝4時。一人で見る勇気は無くて前日に伊野尾担の友人を召喚しスタンバイ。眠い。めっちゃ眠かった。それでもツイッターではたくさんの人が起きてきていた。ジャニオタめっちゃ健気。概要が説明されるにつれどうやら雄也くんは水泳対決にだけ出るらしいことを把握。「おっマイコとは絡まないんだな!?」とリアちゃんが復活。薮様カエルや着衣シャワー伊野尾さんに笑ったり、プロポーズ光くんや王道山ちゃんにキュンキュンしたり。そして待ちに待った水泳対決。結果としてはあっさりJUMPは負けた。でも私は雄也くんが泳ぐ姿が見られて本当に幸せだった。去年の24時間テレビで雄也くんが泳ぐことは叶わなかったけど、なんだかその悔しさがほんのちょっぴり僅かだけど晴れた気がした。そして生放送でのキスシチュエーション企画。どうでもいいけど生キスって語感がエグイ。どうやら各グループ三人ずつランダムによって選ばれるらしい。正直、雄也くんは選ばれないと思っていたし、最低な話だけど選ばれなくてもいいと思っていた。

 こんな呟きをした直後、雄也くんは選ばれた。

いやいやいや、フリじゃねぇぞ!?一瞬で虫の息に逆戻りする私の中のリアちゃん。心配3、面白さ7みたいな表情でこっちをチラッと見る友人。TLで私の安否を確認するフォロワーさんも数人いた。いたジャンスタッフが強火髙木担と言われていることをこの瞬間まで完全に忘れていた。CMの間はずっと頭を抱えていたけど、折角ならかっこよく決めてほしいと半ばヤケクソに覚悟を決めた。雄也くんが挑戦したシチュエーションは「マイコの誕生日忘れてた一大事をどうする?」みたいなやつ。以下文字起こし。

マ「ねぇ、今日何の日か覚えてる?」

髙「え?分かんない」←超声小さいからテレビの音量を上げる

マ「今日私の誕生日だよ…」

髙「マジ…?ごめんマジ忘れてた…!ほんっとにごめん…。ちょっとさ…お母さんに電話してくれない?」←世界一かっこいい

マ「えっ?」

髙「お母さん(^^)」

マ「電話…?」

髙「お母さんに電話して(^^)」

「電話持ってないよ…」

「…電話持ってないの!?!!??この時代に!?!?(焦)」

マイコのまさかの返答に素でビックリする雄也くん。想定外の事実にめっちゃ声がでかくなってる。テレビの音量上げていたから確実に近所迷惑だった。明らかにテンパりはじめる雄也くんとそれを見てざわつく会場と崩壊する私の腹筋。雄也くんのバラエティ力がまさか生放送でも発揮されてしまうとは。「電話持ってないの!?」のみならず、「この時代に!?」がすぐ出てくる雄也くんマジで天才だと思う。CMの間きっと必死にどうするか考えて、家族思いの雄也くんらしい「マイコのお母さんに産んでくれたことを感謝する」っていう超超超素敵な答えに辿り着いたのにも関わらずまさかのマイコこの時代にケータイ未所持。そこからはも〜グダグダで終わるまでずっと腹抱えて笑った。先ほどの私の覚悟を返してほしいと思ったけど、きっとこれでよかったんだ。マイコがケータイを持ってなかったおかげで、逆に雄也くんが「持ってる」ことが証明されたのだから。というか「もれなく全員男前」っていうキャッチコピーだったのに、蓋を開けてみたら「もれなくほとんどポンコツ」なヘイセイジャンプ推せる。

スーパーダンク選手権

まさか、まさか自担がダンカーを任されるなんて夢にも思わなかった。確かに雄也くんはバスケ経験者だ。小さい頃の将来の夢はバスケットボール選手だったらしい。とはいえ元々スターターだと聞かされていたし、ダンカーなんて華やかで責任の大きい役割が、控えめでどちらかというといつもメンバーの後ろでニコニコしている雄也くんに回ってくるなんて思いもしなかった。

23日のオープニング直後に行われた最初のデモンストレーションではなかなか雄也くんまでボールが繋がらず、最後に一回繋がったけどゴールには至らなかった。その時に初めて「この企画ってめっちゃ難しいんじゃないの…?」と気づくスポーツ未経験者の私。ダンクを決めるときゴールの縁に腕を強く打ち付ける雄也くん。きっと練習でもそうだったんだと思う。キスマイとのコラボ企画の時に気付いたけど、腕に痛々しい痣がたくさんできていた。

24日の夕方に高校生の準決勝が行われた。高校生達はスタジオで一発勝負で決めなきゃいけなくて、相当のプレッシャーだったと思う。実際にうまく繋がらないチームも少なくなかった。その後に行われたJUMPのリベンジ。結果としては前日含め7回目で成功した。どうやら高校生達は一発で決めなければいけなかったのに対して、JUMPは何度もチャレンジしたことに批判もあったらしい。でも私は高校生達から一発勝負の場で勝利を掴みに行く強さを学んだし、JUMPからはどんなに疲れていても諦めずに挑戦し続ける大切さを学んだ。ゴールを決めた瞬間のJUMPは今まで見たことのないような眩しい笑顔で、見ているだけで本当にあったかい気持ちになった。雄也くんもプレッシャーから解き放たれて涙ぐんじゃって、でもめちゃめちゃ最高の笑顔で、心の底から「この人を応援してきてよかった」って思いながら泣けたことが幸せだった。腕にたくさんできたアザだって勲章だ。痛々しいけど、雄也くんが頑張り抜いた過程でできたそのアザを誇らしいとさえ思う。いや、心配なのは変わりないから早く治ってほしいけど。そして何よりダンク決めた瞬間めっちゃかっこよかったな〜。普段の雄也くんからは想像もできないくらい高く跳んで、跳んでいる間のフォームも綺麗で、まさにボールがゴールに吸い込まれていくような鮮やかなダンクだったと思う。「これはアクションの仕事も来ちゃうんじゃないの!?」ってなんだか大袈裟だけど、そう期待せずにはいられないくらい見事だった。勿論、雄也くんだけじゃない。大きな声で切込み隊長を担い続けた大ちゃん。ほぼ出ずっぱりでスポーツが苦手なのに挑み続けた伊野尾さん。圧倒的な運動神経で身長のハンデを乗り越えた知念ちゃん。静かに前を見据えて闘志を燃やし続けた薮くん。多忙な中絶対エースとして期待に応え続けた山ちゃん。円陣でメンバーを纏めて心を一つにさせてくれた光くん。素人目でも分かる難しいボールを一瞬で上手く軌道修正してくれた仕事人圭人。安定の運動神経でゴールしやすいボールを最後に雄也くんに繋げてくれた裕翔くん。そして何ヶ月も前から番組を作ってきたたくさんのスタッフ。24時間テレビ直後のゆやぺで雄也くんが「何百人ものスタッフが何日も寝ずに支えてくれました」って言ってたけど、きっと今回だってそうだった。そんな数え切れないくらいの人の思いが乗ったボールを、上がり症で決して前に前に出ようとしなかった雄也くんがダンカーとして決めた。その雄也くんがとびきり輝いた瞬間を髙木担として目撃できて本当に良かった。

とまあ、ここまで書いたところで雄也くんがフジテレビに寄せたコメントを読んだ。そこには「最初のダンクを外したのを、実はずっと引きずっていて、キスマイにも負けて、どんな顔でステージに出れば良いんだって思っていました」と書かれていた。こんな思いを抱えながらも雄也くんは高校生に寄り添って明るい笑顔と大きな声で楽しそうに応援していた。私はちっとも気づかなかった。負の思いを雄也くん中心に見ている視聴者にさえ悟らせず、高校生を前向きに励まし続けた雄也くんは本当にプロで優しくて強い人だ。そんな雄也くんを私は相変わらず世界で一番かっこいいなぁと思います。

私はこの番組を通してHey!Say!JUMPを以前よりもっと好きになった。JUMP自身にとっても収穫と課題、どちらも見つかった有意義な番組だったと思う。ただやっぱり最後の27人リレーをJUMPにさえ伝えていなかった制作側や、本当に大丈夫かどうかも分からないのに安易に「大丈夫」とか、疲れていてもその表情を決してこちらに見せなかったJUMPの想いを汲まず「疲れからのようです」とか安易に呟いちゃうアナウンサーはどうかと思うけど。結局文句になっちゃった!

Hey!Say!JUMPの皆様本当にお疲れ様でした!間もなく始まるツアーでダンクを決めた時のような明るい笑顔が見れますように!そしてまた数年後JUMPが出演するかもしれない時は心の底から楽しめる番組でありますように〜!!!!

ほんたうのさひわひ

伊野尾さんの担当を降りた今、伊野尾さんに関する記事を書くのをためらってるんですが、今の気持ちを残しておきたいなぁと思って慌ててキーボードに向かっています。もしこれを読んでる伊野尾担の方がいらっしゃったら気を悪くするかもしれない。他担に自担の事を分かったように語られるの腹立つもんね。ごめん、許して。

ジャニーズに全く興味が無かったどころか、学生時代は嫌悪感すら抱いていた私がJUMPを好きになって、早いものでもう1年半以上経ちました。初めてテレビ番組でウィークエンダーを見てその明るくどこかレトロな楽曲とキャッチーなダンスとショッキングピンクの衣装で楽しそうにパフォーマンスする9人のかっこいい男性達に釘付けになり、取り憑かれたように彼らの事を調べはじめました。その中で初めて好きになったのが伊野尾さんです。当時まだ露出は少なかったけど、出てくるエピソードひとつひとつがまぁ頓珍漢で面白くて、美しい見た目と裏腹に中身はとんでもない人だなと思った記憶があります。今まで”人”にハマった事が無かった私がどんどん、どんどん伊野尾さんの虜になっていきました。

好きになってすぐ伊野尾さんの単独表紙と舞台が決まって、その後ちょっとしたらドラマ出演が決まって、一個一個の情報解禁が飛び上がるくらい嬉しかったのを覚えています。当時Twitterは始めてなかったから、その時の喜びの様子が何ひとつ形として残ってないのが残念。記録、大事。それから新曲が出るたびにソロパートが増えて、バラエティ番組に出るたびに爪痕を残して、24時間テレビでは大学で学んだ建築の知識が初めて形となって、ほんの少しだけど伊野尾さんの歴史を伊野尾担として目撃することができて本当に良かったなあと思います。
中でもやっぱり心に残ってるのは舞台『カラフト伯父さん』かな。舞台が始まる前は「もうすぐ初めて生の自担を見る事ができるんだ~><」って完全に’’アイドル’’である伊野尾さんを想ってドキドキしました。でも汚れた服に身を包み、頭にタオルを巻いて凛々しい眉毛全開の状態で、乱暴に軽トラのドアを閉めて舞台の上に降り立ったのは私の知っていたキラキラした伊野尾さんではありませんでした。未来に一切の希望を抱くことのできない死んだ目をした孤独な青年、星山徹でした。それまで言葉の無かった徹が突然来訪してきたカラフト伯父さんと仁美に向かって「うっさいわ!」と怒号を発した瞬間、会場中の空気がピリッとして思わず息を飲みました。うんざりした表情でコミカルな演技をするシーンではそのギャップに笑ってしまったし、身重の仁美さんを不器用ながら優しく気遣うシーンはほっこりして頬が緩んだし、職場に頭下げて前借してきたお金をカラフト伯父さんが飲んでしまったと発覚した瞬間に自暴自棄になって狂ったように笑い出した徹に圧倒されたし、カラフト伯父さんに「それから!」と涙を流し感情を全力でぶつけながら叫び詰め寄るシーンは心が苦しくなって自然と涙が溢れてきました。最後、軽トラを発進させようにも上手くバックができなくて何度も切り返して升さんに「できた~ぁ?;;」って標準語で聞いた時に初めて「あ、伊野尾さんだ」って思ったことや、カーテンコールの時に満足感に満たされたような顔で小さくお手振りする姿にキュンとしたことや、感想をアンケート用紙に書こうにも手が震えて言葉も上手く出てこなくて結局いまも手元にその用紙があることや、外は晴天でさっきまで星山製鉄所に降っていた雪を思い出して「徹くんの心も晴れたかな~晴れたよね~」なんて思いながら涙ダーダー鼻水バーバー流しながら新大久保駅までの道を歩いたことなど、全部鮮明に覚えています。伊野尾さんを好きになった自分さえも自慢に思えるくらい伊野尾さんの全部が誇らしかったです。カラフト関連の雑誌で語ってくれたひとつひとつの言葉も尊く感じられて、何度も読み返しました。一方でゆるゆる不定期更新されていたいのお作文面白かったなぁ。伊野尾さんの食生活に無駄に詳しくなった2か月間でした。
あれから1年以上経って私の置かれている状況は大きく変わりました。伊野尾さんは自分の事を多く語りません。大抵の取材ではおちゃらけた回答をします。それは伊野尾さんの"1人でも多くの人に笑ってほしい"というスタンスからくるものです。でもいつしか垣間見えたちょっとの情報から、伊野尾さんに対する理想を知らず知らずのうちに作り上げていました。伊野尾さんの露出が増えるたびにその理想とのギャップに悩み、そのうち現担当である雄也くんにどんどん心惹かれていきました。勝手に理想像を作って勝手に落ち込んでそして勝手に担当を降りたキングオブ勝手野郎です。
伊野尾さんの置かれている状況もガラリと変わりました。毎月数えきれないくらい単独で取り上げられる雑誌が増え、主演映画が決まり、高視聴率必至の大人気ドラマに要となる役でゲスト出演が決まり、夏クールの連続ドラマにもこれまた主要な役で出演が決まり、ふたつの長寿番組で単独レギュラーです。それでも伊野尾さんそのものは「いろんな人に笑ってほしい」という変わらないスタンスを持ち続けています。きっと想像を絶するくらい忙しいはずなのに、「大学に通っていた頃の方が大変だった」「刺激のあるこの仕事が好きだ」と平然と言ってのけます。昔からファンであった方たちの複雑な気持ちを察してか、感謝の言葉をどの取材でも忘れないどころか「逆にもっと近くなったじゃん」とまで言ってくれています。JUMP全員の中にいる時は心の鎧が取れたように楽しそうにケタケタ笑います。地震の被害を受けた九州に想いを馳せて涙ながらにラジオに届いたメッセージを読みます。まだまだ走り出したばかりだから、ちょっと物議を醸すような発言や行動を取ってしまうこともあります。でも恐れずさまざまな事に挑戦して自分の居場所を広げていく姿は、テキトーでもおねむ男子でもゆとりでもありません。同世代の社会人として見習わなければならないなぁと伊野尾さんが何かアクションを起こす度に思うのです。私が大好きだった頃と伊野尾さんは何一つ変わらないのに、勝手に疲れて伊野尾担を離れた私は一体何を見ていたのかなぁなんて思います。あ、だらだら未練がましく綴ったけど、髙木担になったことを後悔した日は一日たりともないよ!!!
もう私は伊野尾さんを通してJUMPを見ることは無いけれど、遠巻きながらその活躍を見守っていきたいです。一万字インタビューで今後の展望について「今まで誰も踏み入れていないところを、少しでも広げてみたい」と語っていた伊野尾さん。今日またひとつ年を重ねた伊野尾さんがたくさん悩んで、たくさん試行錯誤を重ねて、そしていつかほんたうのさひわひを見つける事を祈って。ほな行こかー!
 

ゅぅゃ可愛いポイント

世界一カッコいい髙木雄也くんのペロくて可愛いところといえば例えば

年末にダイエットに成功したのにその状態が半年も続かなかったところとか

自分でもやばさを感じたのか知らないけどポ〇ロはいつも太る食べ物を用意するのをやめてほしいというクレームまがいの事を言い始めるところとか

でもなんだかんだ最近はまた痩せてきてるところとか

オシャレになったと思ったらなんか面白いドクロのニットを着始めるところとか

そのドクロがよりによって手をおにぎりみたいな形にしていてオタクのTLを騒がしくさせるところとか

さらにその愉快なドクロのニットが50万円もするところとか

野球大会で守備についているのにも関わらずバッターボックスに背を向けていきなり芝生をむしりはじめるロックなところとか

 野球大会に備えてバッティングセンターに行くも20球中1球しか打てないところとか

しかも20球てお前それたった1ゲームしかやってねーだろってところとか

それなのに試合では2打席ともヒットを打って打率5分からまさかの10割にしてくるところとか

イケボなのに喋ってる言葉が全部ひらがなにしか聞こえないところとか

激辛シュークリームを嘔吐してる時に年下である有岡君に「赤ちゃんみてぇ」って言われるところとか(これに関しては有岡君の情緒も疑う)

「もうすぐ夏だね」って4月の時点で言い始めるところとか

しかも2年前の4月にも全く同じこと言ってたところとか

ネットでプロフィール検索すると『学歴:クワントルン・ポリテクニック大学』っていう愉快なデマが出てくるところとか

昔怖くて自分で爪が切れなくてわざわざネイルサロンに通っていたところとか

目薬も怖くてジャニーさんにさしてもらっていたところとか

それなのに爪楊枝*1で耳かきするところとか

英語に弱いから必死に英語の辞書で調べながら作詞をするところとか

それなのに歌詞の中で使われている英単語が『You&I』、『party』、『everyday』、『memory』の4種類しかないところとか

英語に弱いから自分の部屋のウォールステッカーに書かれている英文の『Keep smiling』って部分しか読めないところとか

英語に弱いから雑誌の『POTATO』を何故ポタトと読まないのか未だに疑問に思っているところとか

なんなら日本語も怪しいからラジオで読むメールにはスタッフが全部にふりがなを振ってあげるところとか

ちなみに学生時代に戻れたら英語部に入りたいっていうところとか

引っ越す時に今までお世話になった部屋の壁に家具をぶつけて最後の最後に大きな穴をあけてしまうドジッ子なところとか

心理テストで『モテ期は100歳』と診断されたら「ヤッターーー!!100歳までモテモテだー!!」って謎にポジティブになっちゃうところとか

ダンスの時左手は腰をこえて股間キワキワに添えられているところとか

前かがみで歩くときは手を股間に置いちゃうところとか

ロケで全身タイツを着用したら股間の形が露わになりすぎちゃうところとか

それがあまり映倫的に良くなかったのか次に全身タイツを着用したときは上からハーフパンツを履かされるようになっていたところとか

「大きく膨らんでく」って歌詞のソロパートを歌いながら股間を膨らませるジェスチャーをするところとか

挙句の果てに台湾で寝坊をした時メンバーが部屋に起こしにきて布団を剥いだら全裸で寝ていたせいで股間を全員に見られちゃうところとか

それを初めてのカウントダウンコンサートで暴露されてその場にいたオタクの2015年の笑い納めになったところとか

ファンサ曲でみんなが歌いながらサインボールを投げる中、歌わずその場に座ってボールにサインを書き始めて「え?雄也くん一人だけサイン会始めてんの?」みたいなところとか

ラジオでMACOの曲を流しすぎちゃうところとか

7のラジオにゲストで出た時に山ちゃんに「ゆーや自分のラジオでMACOさんばっか流してんでしょ!?」って窘められるところとか

親友である三浦翔平くんもラジオでMACO流し始めるところとか

おまけに翔平くんが「友達に紹介してもらったんですけどね」って言い出したりしてその友達って完全に雄也くんだよねってところとか

翔平くんと自分の家で遊んでる時にいきなり外出してフグを買ってきて「小太郎」「おいなり」「独り身」って名付けるところとか

唯一まともな名前の「小太郎」は雄也くんが命名してないところとか

一人暮らしを始めた時大好物であるハンバーグの作り方を知りたくてママに鬼電した挙句怒られちゃうところとか

お母さんの事を未だにママって呼んでいる事なんか周りに知れ渡っているのに友達の前では恥ずかしくてママって呼べないところとか

小さいころお姉ちゃんに歯向かったら顔を便器に近づけられて「謝るの?謝らないの?」って脅された挙句さらに反抗したらそのまま便器に顔突っ込まれちゃうくらい兄弟関係がファンキーなところとか

しかもその過去について「楽しかったけどね」の一言で片づけちゃう天使なところとか

 中学生の頃放送委員長に任命されるもふざけすぎてすぐクビになるところとか

初めて買ったCDが『ポケモン言えるかな』で未だに完璧に歌えちゃうところとか

頻繁に鼻がグズグズの状態でラジオの録音に臨むから「誰でもいいから早くティッシュを渡してあげて…」って心配になっちゃうところとか

アイドルなのに性欲の強い女は無理って言っちゃうところとか

正月にグアムに行ったのに海水浴をしていたら魚に噛まれるところとか

そのせいなのかずっと海が好きって言い続けてきたのに海水浴はそんなに好きじゃない事に最近ようやく気付いたところとか

だから「グアム滞在中はずっとホテルで本読んでた」って知的な部分をアピールしてくるもそれ完全に表紙買いだろっていう本なところとか

2013年末のFNS歌謡祭で舞祭組を見つめる姿が放送されるもその表情があまりにも笑顔が家出状態で軽く放送事故になっちゃうところとか(裕翔くんも)

翌年の2014年末のFNS歌謡祭でタオルを投げる演出でカメラのレンズにがっつり雄也くんの投げたタオルが引っかかってしまい軽く放送事故になっちゃうところとか

その後メンバー内で犯人捜しが始まるもずっと黙ってたところとか

でも結局バレてその日の夜中に生放送されたリトルトーキョーライブで謝罪するところとか(フジテレビで起こした失態をテレ東で謝罪)

さらに翌年の2015年末のFNS歌謡祭では腰につけてたマイクが外れてイライラわたわたしてるところががっつり放送されてしまって2016年は何をやらかしてくれるのか楽しみなところとか

渋谷のど真ん中で童謡を歌い始めるところとか

子供達にかっこいいところを見せつけようとして噴水を飛び越えようとするも滑って噴水の中に落ちたりするところとか

パソコンの電源の入れ方すら分からなくてわざわざ伊野尾さんに電話して聞くところとか

リスナーの「黒髪と茶髪どちらが好きですか?」って質問に「おれ顔だかんな~先に目が行くの」って好感度大暴落するようなこと言うところとか

甘いもの得意じゃないのに夏祭りでは絶対綿菓子買っちゃうところとか

甘いもの得意じゃないのにフランス旅の時にモンブランの山頂で知念ちゃんとモンブラン食べるために知念ちゃんにお小遣い貰ってこっそり購入するところとか

それなのに知念ちゃんそもそもモンブラン好きじゃなかったところとか

アイラインが濃いからコンサート中に目元の汗を拭う時はにじまないよう控えめにタオルでポンポンやるところとか

ラジオの収録中は基本的に落ち着きが無くて椅子をプシューと高さを変えて遊んだり、コードをいじいじするところとか

挙句の果てにコードが絡まって明らかにテンパりはじめたりするところとか

 友達と旅行中に寝ぼけて気づいたらホテルの廊下で寝ていたところとか

しかもそもそもの部屋と階すら違ったこととか

おまけにその時パンツしか身に着けてなかったところとか

バイクの後ろに人を乗せるのは怖くてできないところとか

 伊野尾さんが送った誕生日おめでとうメールに「Thank U」ってギャル感溢れる返信するところとか

長い脚を持て余してバタバタ走るところとか

山ちゃんに何回も家に誘われてるのに「行く行く」とだけ言って一向に行く気配がないところとか

光くんにごはんに誘われても「行く行く」とだけ言って一向に行く気配がないところとか

それなのにコンサート終わりに翔平くんに呼び出されたら律儀に向かっちゃうところとか

でもなんだかんだメンバーのほとんどが通ってるプールには「みんないると思って」という理由で来ちゃうところとか

光くんと美容院が一緒で雄也くんが遅刻すると後日髪を切りに来た光くんが美容師に愚痴られちゃうところとか

ハロウィンの日に友達との食事会に遅れて向かったら残されていた衣装がティンカーベルしか無かったところとか

不機嫌になりながらもちゃっかりそれを着用するところとか

しかも最終的に楽しくなってノリノリで自分から女子高生の格好しはじめるところとか

誕生日を迎えた薮くんのために控室のホワイトボードにおめでとうメッセージを書いて裏返しにしておいてあとでひっくり返して見せて驚かせようとするところとか

でもそのまま存在を忘れて取材に向かうところとか

そして取材中に思い出していきなり「あーっ!」って大きい声をあげて結局自分で薮くんにネタバラシするところとか

寝る直前までママに貰ったバスローブで過ごすところとか

でも寝るときはそれを脱いで全裸で寝るところとか

最近はパジャマの良さに気づいてオタクにパジャマの良さを勧めてくるところとか

縄文時代の次は弥生時代と誰もが知ってる常識を答えた有岡くんに対し「え~!天才!!」って明らかに弥生時代の存在を知らない反応をするところとか

古墳の存在を知らないところとか

清少納言の存在を知らないところとか

太陽系言わせたらほとんど全部木星になるところとか

かるたは最後の文字の札を取ると思っていたところとか

家族と昔のホームビデオ見てたら泣けてきちゃったピュアなところとか

親友がほかの人と仲良くしていたらジェラシー妬いちゃうところとか

くまの抱き枕が無いと眠れないところとか

山ちゃんのお父さんが大好きでサインボール投げたり父の日に花束プレゼントしたりするところとか

今年のコナンの映画が面白すぎて終わった瞬間「えっ、早…!また来年…」って思うところとか

コナンの映画が放映されるのが毎年大ちゃんの誕生日の辺りだから大ちゃんへのおめでとうメールコナンの画像添付しちゃうところとか

山田くんが将棋のプロと対決をしてる時将棋ができない雄也くんはお腹が鳴らないよう頑張っていたところとか

冠番組に愛されすぎているところとか

3本撮りのラジオにノリで来て1本だけ参加して帰るところとか

24時間テレビ終了後にグループメールでメンバーに「みんなありがとう!だいすきだよー」って送っちゃうところとか

カウコン終了後に記念にひとりひとりとツーショット写真撮るところとか

九州の復興を祈って直筆の応援メッセージをJUMPaperに載せるところとか

そんな髙木雄也くんジャニーズ入所13年目突入おめでとうございます。

 

追記

「髙木くん可愛い!気になる!」ってこの記事を見て思ってくれた珍しい人がいたとしたらDVDやコンサートで歌って踊る死ぬほどかっこいい雄也くんの姿を見て、底なし沼に突き落とされるが良い!

ぼちぼちこれからも更新していきたい所存。

*1:持ち手の方だけど

枕草子daベイベー!

有岡「俺はね~春はあけぼのが好きかな!」

髙木「俺まずあけぼのを知らない」

有岡「うそ」

髙木「えっ!?みんな知ってる!?」←スタッフに聞く

有岡「知ってる知ってる!ほらみんな知ってるよ!でね!?あけぼのってすーごい早い朝のことなんだけどね、夜が明けてだんだん周りが白くなってくのがいいんだよね」

髙木「ほ~」

有岡「またね、山の端っこの方が明るくなって紫色した雲がたなびくのよ」

髙木「へ~良さそう見てみたい(棒)」

有岡「おまえ全然ピンときてないだろ(笑)髙木は夏はどう?」

髙木「夏ぅ~?夏はね、やっぱり夜かな」

有岡「そこ海じゃねんだ(笑)」

髙木「海はね、一年中最高だから(笑)あえての夜(笑)」

有岡「またなんで夜なわけ?」

髙木「夜って月が出てる時はもちろんだけどさ、月が出てなくても蛍とか飛んでたらなんかすごいいい感じする。」

有岡「なんだそれロマンチックだな」

髙木「でしょ(笑)でね~夏の夜は雨が降ってもまたいいのよ」

有岡「へ~なにそれすげえオシャレな感じする」

髙木「ふふ(笑)有岡くんは?秋はなんかあったりする?」

有岡「俺は秋は夕暮れかな~!」

髙木「へ~(笑)無難だね(笑)」

有岡「おい無難とか言うな(笑)山の端っこにくっつくんじゃねえかってくらい夕日が落ちてきてさ…」

髙木「また山の端っこ!?好きだね~!」

有岡「違え!そこはいいんだよ別に!(笑)でね?その前をさカラスが2,3羽飛んでったりするのなんか良くない?」

髙木「あ~それはすごい分かる!」

有岡「分かる!?でさ、さらに雁とか一緒になって飛んでてもまたオツな感じがするよね!」

髙木「分かるわ~!ちっこく見えんだよね!」

有岡「そうそう!あと日が暮れてから聞こえてくる虫の声とかも俺すげぇ好き!」

髙木「チョーーー(高音)分かるわぁ!!!」

有岡「良かった(笑)髙木が分かってくれた(笑)」

髙木「これマニアックだよね(笑)聞いてる人分かってくれるかな(笑)」

有岡「大丈夫、分かってくれてると思うよ(笑)そして最後冬ですよ。髙木ここはバシッと決めちゃってくださいよ」

髙木「冬はね~早朝!」

有岡「おっ髙木そんな冬の早い時間に起きてたりするの」

髙木「起きてたりするんですよ。なんか最近すごい早く目ぇ覚める。目覚ましとかもいらない」

有岡「へ~俺それ無理だわ」

髙木「でしょうね(笑)それで…なんの話してたっけ?(笑)」

有岡「お前そこ忘れんなよ(笑)早朝の話!」

髙木「そうそう早朝!(笑)やばい(笑)完全に忘れてた(笑)」

有岡「で?早朝がどうしたって?(笑)」

髙木「早朝はね~雪が降ってる日は絶対ワクワクするよね!」

有岡「誰もがするね(笑)東京住んでると余計にね!」

髙木「でしょ!でさ霜が降っても降ってなくても朝は急いで火起こすじゃん寒いから」

有岡「うん」

髙木「あの炭持ってバタバタする感じいつも「あ~冬だな」ってなる」

有岡「あ~分かる。でもさあれさ、昼になってだんだんあったかくなるとさ、炭が白っぽくなんじゃん。俺あれはいただけねぇな。」

髙木「分かる!あれ見てて超テンション下がんだよね!(笑)」

有岡「なに白くなってんだよ!ってね!(笑)さぁさぁこのように自由な内容のふつおた、またそれぞれのコーナーへのお便りお待ちしています!bayFMのホームページからベイジャンを選んでベイジャン専用のメールフォームから送ってくださ~い」